F1、レースなどについて
世界戦でですが・・・
どうして日本人はF1などで活躍できないのですか?
自分は詳しくないのでそんなに日本人の成績などわかりませんが
これまで日本人優勝など聞いたことがありません。
いつも夜中のF1、今回もモナコや、昨日も見てましたが
ちっとも優勝争いをしませんよね?
しかも日本人は1人・・・
日本人では通用しないのですか?
あと質問なんですが事故などで先導カーが出ているときに
やたらハンドルを切り蛇行して走行する車が多いのですが
あれは何をしてるの?
低速なので燃料を回してるのですか?
回答(7件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.7ベストアンサー20pt
スポンサーマネーを欲しがる中堅チームにしか、行けないからです。
佐藤琢磨選手は鈴鹿レーシングスクール(ホンダのスクール)出身で、イギリスF3でチャンピオン(F3世界王者決定戦と呼ばれるマカオGPでも優勝)になったので、ホンダの後押しがあって参戦できているのです。
2輪では世界チャンピオンを輩出しておりますが、最高峰クラスでの世界チャンピオンは残念ながら、おりません・・・
’77年の350ccで片山敬済選手、’93年の250ccで原田哲也選手、’94年の125ccで坂田和人選手、’95・’96年の125ccで連覇した青木治親選手、2001年の250ccクラスで年間最多勝となる11勝を挙げた故・加藤大治郎選手がおります。
Moto GPクラス(旧500ccクラス)で日本人選手の優勝はありますが、年間チャンピオンは残念ながらおりません・・・
二輪・四輪を問わず、世界選手権での日本人選手の活躍を、期待しております。
この回答へのお礼
ラリーも見たり二輪系も好きなんですがマシーン的に日本が
劣ってるとは思いません。
環境もあるでしょうね
コースの問題が大きいです。
日本の場合、国内だけでレースを開催しますので、走るコースは必然的に限られます。
ほとんどは、鈴鹿・富士・筑波でしょう。
同じコースだけを走ることが多いですから、応用力・対応力が身につきません。
一方、ヨーロッパは、陸続きですから、いろんな国のコースを走ることが容易です。
しかも、金曜・土曜に予選、日曜にレース。
そのコースを走るのは年に1回というのが普通です。
同じコースを一年間に何度も走ることに慣れている日本人は、一年間に一度しか走らないコースへの適応力がないのです。
No.5ベストアンサー10pt
初代中嶋悟以来、何人かの日本人F1パイロットが誕生していますが、ずばり、今までのところ日本人ドライバーは優勝を争うようなチームに採用されたことがありません。現代のF1では、車のパッケージがモノをいうので、早い車に乗れなければ優勝はおぼつきません。その上で、ドライバーの才能が発揮されて、初めて優勝争いに加われるので、日本人に限らず優勝争いに加わるのは大変難しいことだと思います。今年、「スーパーアグリF1」から参戦している佐藤琢磨は技量は他のドライバーに引けを取らないと思いますが、車の性能差はいかんともしがたいので、「マクラーレン」などと優勝を争うのは無理でしょう。そのほか、さまざまな要因で日本人ドライバーがトップチームに採用されたことはありませんが、日本人の若いドライバーがヨーロッパのレースに参戦して目覚しい成績を上げるか、または、ホンダ、トヨタなどの日本国籍のチームがトップチームに躍進すれば、日本人ドライバーがF1で優勝を果たすのも夢ではないと思います。
レース途中でセーフティーカーが先導しているときにジグザグ走行をするのは、タイヤを暖めるためです。F1のタイヤは路面に張り付くようにして走るので、タイヤ表面の温度が下がると、グリップが低下してエンジンのパワーを効率よく路面に伝えることができなくなります。逆に、気温が高く、路面の温度も高いときは、タイヤの痛みがはやくなります。
この回答へのお礼
結構これといった人が出てこないですもんね
こんばんは
やはり、育成の年齢ですよね・・・日本ではやはり車に乗れる年齢が遅いですから仕方ありません・・・それと体力、身体能力が日本人は劣っています。やはり、モータースポーツは後進国といってもいいのではないでしょうか・・・・
質問についてはf1カーと言うのは高速走行用に作られているので、低速走行をしているといろんなところに影響します。顕著に出るのがタイヤです。高速で走っているとタイヤの温度は上がっていますよね。このあったまっている状態がタイヤのグリップ(路面食いつき)がよくなるようにできています。ですからペースカーなどの低速走行をしている間にタイヤ温度が下がらないように蛇行をして摩擦で温度キープしています。スタート時にタイヤカバーがかけてあるでしょ・・・・あれもヒーターを入れ高速走行時に近い温度にしています。
諸外国の事情はよくわかりませんがドライバーの環境はずいぶん違うようです。
つまり小さい子供の頃からカートレースに馴染めるような環境が少ないんではないでしょうか。
もちろん親の間で草レースが盛んだというようなこともあるでしょう。
しかしそういう環境の中でも才能を持ったドライバーは出てくるのですが日本という環境が中途半端なんですね。
つまり日本の中だけでレース界がとりあえず成立してしまうので偉大な草レースから発展していかないんです。
ブラジルなどのレース界の中心からはずれた国から大勢のドライバーが出てきて活躍するのは国内にいては何もできないのでとにかくレースの中心の欧米に出て行って戦うしかないからでしょう。
サッカーでは優秀な選手はとにかく海外へ出て行きますね。
海外で世界の一流選手に揉まれることによって更にレベルアップをはかっています。
極端に言うとJリーグはステップみたいなものです。
しかしそう割り切らないと選手個々のレベルアップもはかれないんでしょうね。
蛇行についてはスピードが落ちることによってタイヤの温度が下がらないようにしているんでしょう。
スタート前にサーキットを一周するときと同じです。
先導車がいなくなったときに猛ダッシュをかけなきゃなりませんからね。
この回答へのお礼
やはり育成環境なんでしょうね・・・
昨日のレースでも新人で外国の若い選手が出ているのを見ると
日本人ってある程度日本でも知名度のあるベテランですもんね・・・
蛇行しているのは、タイヤの温度を上げる為です、レーススピードで適正温度になるように設計されていますので、たらたら走っていると温度が下がってしまい、グリップ力が低下してしまいます、同じように、タイヤ交換の際、ぎりぎりまで交換用のタイヤを温めています、画面に出てくるので見たことあると思いますがあれも同じ理由です
F1の場合、基本的にはヨーロッパのレースであり、チームです、今でこそ日本から3チームも出ていますが、日本で盛り上がっているとは思えません、また、幼少のころからカート等に親しむ環境が日本にはまだ無かったので、日本人のレーサーは育たないのだと思います、しかしウイリアムズチームのテストドライバーに中島選手がいます、これから期待できると思います
経験の差ではないですか?
ヨーロッパではゴーカートレースなど小学生あたりからモータースポーツがさかんです。日本にもありますが、底辺の広がりがヨーロッパの比ではありません。
2輪の世界では何度か日本人チャンピオンが生まれています。
低速で走行するとタイヤの温度が下がってグリップ力が落ちます。それを防ぐために蛇行してタイヤを暖めているのです。
この回答へのお礼
F1以外でも色々見てるのですが日本人に活躍して欲しいものです
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











