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電気泳動のバンド消失について

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  • 質問者:eveitceted
  • 投稿日時:2007/06/13 08:54
  • 困り度:困ってます
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はじめまして。

学校の文献で探そうと思ったのですが、現在貸し出し中につき調べることができなかったので、ここに書き込もうと思いました。
質問内容はタイトル通り、「電気泳動のバンド消失」についてです。

学校の学生実験で電気泳動の実験をしました。
この実験での電気泳動は「ネイティブポリアクリルアミドゲル電気泳動」です。
流したサンプルはウシ血清アルブミンです。
このウシ血清アルブミンを粗抽出液、硫安分画、素通り画分、Wash 1、Wash 2、E 1、E 2、E 3、E 4に分けました。
このときの分離はセルロースクロマトグラフィーによって行いました。
電気泳動を行った後、今まで5個あったバンドがE 1以降においてバンドが一個消失しました。
この原因がわかりません。
教えていただけないでしょうか?

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回答(1件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:nativepage
  • 回答日時:2007/06/13 12:52

この情報量では判断ができません。

硫安分画は何%飽和まで行いましたか?
どんな種類のセルロースクロマトグラフィーを行いましたか?
またクロマトグラフィーで分離したのは、硫安分画後の沈殿を再溶解したものですか?それとも上澄みですか?
電気泳動を行ったのは粗抽出液、硫安分画、素通り画分、Wash1、Wash2、E1、E2、E3、E4の全てですか?
E1より前の全てが同じような電気泳動パターンを示しましたか?

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この回答への補足

すみませんでした。情報量の指摘ありがとうございます。
遅くなりました。

硫安分画の飽和は60%です。
クロマトグラフィーはDEAEセルローズ(陰イオン交換樹脂)カラムクロマトグラフィーです。
透析後の遠心上澄みを添加して酵素を吸着させました。
電気泳動を行ったのは粗抽出液、硫安分画、素通り画分、Wash1、Wash2、E1、E2、E3、E4の全てです。
泳動パターンはE1より前のすべてが同じような電気泳動パターンを示しました。

どうぞよろしくお願いします。

この回答へのお礼

大変ありがとうございました。

  
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