外国語にも方言はあるのでしょうか?
日本では、色々な方言がありますが
外国語でも方言などはあるのでしょうか?
外国語の方言を色々と知りたいので
知っている限りでいいので、教えて下さい。
英語、中国語、韓国語など
何でも構いません。
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英語でもアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドと違うといいますよね。さらに、アメリカ英語でも、向こうの小説を読んでいると南部らしいアクセントとか話し方とかボストン訛りとかいう言葉がよく出てきます。また、オーストラリアも国土が広く、真ん中が砂漠でそれぞれのエリアが孤立していたので、言葉も相当違う、と人に聞いたことがあります。イギリスもかなり地域によって発音が違うようですね。
中国語は広東語とか北京語なんて言い方があるくらい全く違うみたいです。
ドイツ語、イタリア語は小国家時代が長いので地域によって違うのは有名ですね。テレビやラジオの普及で違いは薄れてはきているようですが、離れた地域のドイツ語よりも、オランダ語との方が近いんじゃないか、という場合もあるそうです。その場合、じゃあ○×語というのは何なのか?という問題を含むわけですけど。イタリア語を習っているんですけど、先生がこういう言い方は○辺りではするね、という説明があるときがあります。
本国と旧植民地の違いもありますね。古い言い回しが植民地にだけ残ったということもあるようです。スペイン語を日本とメキシコで学んだ知人がスペインに遊びに行ったら、「あ、○○出身の先生に習ったね」と一発で当てられたそうです。語尾が特徴だったそうです。
日本でも、静岡あたりでもお年寄りの地元育ちの人どうしの会話は、脇で聞いていても「全くわからない」ということが少し前までありました。今はさすがにないでしょうが。
12です。
「け」は青森で使われます。「食べろ」の意。
「まま け」と言えば「ご飯を食べろ」です。
また世界中の地域による言語格差や民族同胞、宗教によってかなり違ってきますね。
例をあげたらキリがないですが
タイ語⇒国内の居住地域で違う
中国語⇒国内の居住地域で違う
スペイン語⇒スペイン国内・南米各国
ポルトガル語⇒ブラジル(発音など)
アメリカ英語⇒南部方言
フランス語⇒ケベック方言・南仏方言
ドイツ語⇒スイスドイツ語
知りたい国または、地域を教えていただけないでしょうか。
どこの国でもいいとなると、広範囲過ぎるし、わかりません。
適当に回答があった言葉から何かに流用されるのでしょうか。
目的がわかれば、回答いただけるみなさんも容易なのでは?
例としてあげますが
「け」
これは日本語の方言です。
読み方によっては[que]ですね。
この回答へのお礼
特に、知りたい国や言語というのはありません。
ただ日本語でも全く理解できない方言があるように
他国の言語でも方言があるのかなと気になったので質問しました^^
イタリアです。もちろん方言はあります。
私は姑と話をする時、彼女の方言が強くて半分位しか分かりません。いつも夫に標準語への通訳を頼みます。
イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語などは乱暴な言い方をすれば皆、ラテン語の方言といえなくもないですよね。
国境が陸続きなので、国境近くの方言は「ハーフ」的な感じがします。
例えばフランスに近い地区のイタリア語方言は発音も何となんフランス語のように聞こえます。
ギリシャの対岸に住んでいるイタリア人の友人は、「ギリシャの観光地は大抵イタリア語も通じるけれど、分からない時には地元の方言で言うと通じるんだよ」といっていました。にている単語も多いとか。
イタリアには例えば標準語とナポリ語、サルデニア語、シチリア語、ベルガモ語、等々方言との「辞書」も売っています。それだけ、違う言葉、という事なんでしょうね。
この回答へのお礼
ハーフ的な感じですか・・・
もし、日本も中国と陸続きになっていたのなら
ハーフ的な感じになったりもするんですかね~・・・
日本は日本語だけが公用語ですが
他国ではいくつも公用語がある国もありますよね。
同じ国でも違う国の言語を話してるとなると
日本はまだ良いのかもしれませんね~
ありがとうございました。
ドイツ語でも方言、ありますよ。
もともとドイツって小さな国のあつまりでしたし・・・。
ドイツ語圏といっても、それぞれ微妙に異なる部分もある
みたいですし。
現在、標準ドイツ語とされているのはハノーファー付近で
話されているドイツ語だそうです。
ミュンヘンなどのバイエルン地方と、ベルリン近郊では
かなり違うようです。もちろん、その他の地域特有の方言
はあります。
大学の授業でドイツ国内のいくつかの方言を聞いたのですが、
かなり差異があって同じ「ドイツ語」なのか?と思ってしま
ったほどです。
発音や文法だけでなく、挨拶の言葉、モノの名称・呼び方に
ついても地域ごとに違いがあったりしますよ。
あと、ベトナム語も南と北では若干違うみたいです。
私が聞いたのは、揚げ春巻きの名称の違い、ある花の名称
の違い、それと発音が微妙に違う、ということです。
(アオザイを南ではアオヤイに近い発音をする、と)
この回答へのお礼
ドイツ語の標準はベルリンや近郊で
話されているかと思っていましたが
違うんですね~
やはり地方には特有の方言はあるんですね~
後々、ドイツ語を勉強しようと思ってたので
参考にします^^
ベトナムでもあるんですか・・・
やはり国の大きさに関係なく
世界中、どこにでも訛りや方言ってあるもんなんですね~
ありがとうございました。
地域が違えば言葉も変化するので、外国語にも方言はあります。
実際に中国では、国土面積が広い分、言葉の変化も多様で、中には微妙なイントネーションの違いのみの場合もあれば、地方によって発音も文法もまったく異なった方言があります。ですから、違う出身地の者同士でコミュニケーションを取るのが難しく、共通する言語の普及を推進したわけです。この共通語を「普通話(プートンホァ)」といい、いわゆる北京語は北京の方言です。他には広東話、上海話、大連話、湖北話・・・などなど、ほとんど地方ごとにその地方の方言があります。
この回答へのお礼
日本は比較的、標準語で話そうと思えば話せるでしょうが
中国は広いので、やはり1つにまとめるというのは
難しいんですかね~
広東話は知っていましたが
上海話、大連話、湖北話というのもあるんですね~
ありがとうございました~
韓国語でも、地域によりかなり強い方言があります。
日本と同じく、単語の発音が違うもの(なまり)と、単語自体が違うものがあります。それをネタにした笑い話があるほどですし、ドラマの中でも聞くことができます。
韓国人同士が外国語、例えば日本語で話しても「あの人は○○の出身」とわかったりもします。
この回答へのお礼
日本より狭い韓国でも方言というのはあるんですね。
やはり、大きかれ小さかれ
どの国でも地方によっては全く違うものなんですね~
ありがとうございました。
およそどんな言語であれ、国土の大小に関係なく方言があります。方言とするか別言語であるかの境ははっきりしないことがあり、言語学的なことだけでなく政治的理由も大きなものがあります。
標準語と違うつづりをもちそれで書かれた文献があれば方言ではなく別言語と言われることがありますが、必ずしもそうとは言い切れません。
昔方言として扱われていたものが別言語になったものがあります。
旧ユーゴスラヴィアのセルボ・クロアート語はユーゴスラヴィア解体により、セルビア語・クロアチア語・ボスニア語・ヘルツェゴヴィナ語・モンテネグロ語などに分かれました。
ドイツ語はドイツ本国以外では、スイス語・ルクセンブルク語として再編される動きが近年あります。
ルーマニア語とモルドバ語のように方言的な差しかないが同じ言語と見なすとルーマニア拡大主義につながるとして注意を要するようなものもあります。
方言の差異は言語により色々で通じやすいものや通じにくいものがありますが、日本の方言は国土が狭い割にはどちらかと言えば違いが大きい方に入るようです。
この回答へのお礼
政治的理由ですか・・・
日本では考えられないので
そのようなことがあるとは思いませんでした。
各国で色々あるようですね。
セルボ・クロアート語については全く無知でした。
ドイツ語についても、本国以外で再編される動きがあるというのは
全く知りませんでした。
確かに、スイスなのにドイツ語が公用語というのは
少し変な気がしますよね。
ありがとうございました~
当たり前ですけど、あります。
国土のこの狭い、また日本でしか話されていない日本語でさえ方言があるのです。
数カ国で話されている英語、スペイン語、ドイツ語、中国語、アラビア語、フランス語なんてそれぞれの国によって発音、用法、単語、表現が違います。
同じ国でも中国なんて場所によってまったく通じません。究極の方言でしょう。日本語なんてかわいいもんです。
この回答へのお礼
確かに、日本語なら沖縄の言葉以外は
なんとなく理解できますよね。
やはり、どこの国にも方言というのは
あるもんなんですね。
ありがとうございました~
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