クレジット業務と信販業務、どう違うの?ジャックスとニコスの合併の件について
ジャックスがUFJニコスと合併して、ニコスの信販業務はジャックスと統合、クレジットカード業務はニコス側に残す、と新聞に書かれていました。
クレジットカード業務と信販業務はどう違うのでしょうか?
信販業務はお客がクレジットカードで買い物をした際に、
信販会社から加盟店にお金を払って、客は信販会社に返済
すると言う仕組みだと思うのですが、
結局カード使いますよね?
クレジットカード業務と信販業務の違いが良くわかりません。
教えてください。
よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
クレジットカードでできることは何か?と考えると・・
(1) カードショッピング
(2) キャッシング(消費者金融)
(3) ローン
(4) 公共料金の引き落とし
などいろいろあります。
このうち、(1)カードショッピングは、もともと、
高額の買い物をしたいとき、一時的に信販会社に立替払いしてもらう
「信用販売(クレジット)」というしくみが原点となっています。
信用販売は、今はカードを使っておこなうのが普通なので、
信販会社=カード会社になってしまって、違いがわかりにくく
なりつつあるようです。
三菱UFJニコスがジャックスと統合するのは、カード事業のうち、
(1)カードショッピング(信販)の部分だけなのではないでしょうか。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
No.2ベストアンサー10pt
まず、ジャックスとUFJニコスは合併ではなかったはずですよ。両社が合併して一つになるんだったら、『クレジットカード業務はニコス側に残す』なんてこともありえないじゃないですか。それにカード業務は両方に残すんだったと思いますし・・・ 。
ま、その点が質問内容ではないので、略してしまって、さて信販とクレジットカードの違いですが、最近はわかりにくくなっていますので、分からなくても不思議ではありません。
信販は個別商品の、割賦販売(分割払い)です。
新聞に書いてあったのは「自動車」とか、「高級家具」とかです。基本的にはお書きの通りですが、支払いにカードは使いません(本人確認に使ったり、ポイントを集めるために使ったりするかも知れませんが)。
私は学生のころ、大型ステレオを買うために、まさにジャックス(大昔は北日本信販とか言っていたはず)をつかいました (^_^) 。12回払いだったと思います。カードは持っていませんでした。
カードはご承知の通りです。カード会社が立て替えて我々はカード会社に払います。もちろんカードを持っていないと使えませんし、本来は1回払いのはずでしたね。それがボーナス払いなどを始めて、ついにはリボ払いなんてのを始めたので、わけわかんなくなりました。
リボ払いを始める時も、信販会社と一悶着あって、開始はかなりおくれました。
カードで分割払いは一般のクレジットカードでは、今でもできないんじゃなかったかな・・・ 。(この部分ちょっと自信なし)
ちなみに分割払いと、リボ払いの違い、ご存じですよね? 念のために、ごく簡単に書くと、分割払いは商品毎に1回の支払額を決めます。毎月支払う額は、そうやって決めた個々の支払額の合計です。
リボ払いは、カード会社と決めた額で、いくつ商品を買っても毎月の支払い額は変わりません。ただ、支払完了日が先へ伸びるだけです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
信販・・・信用販売・・・割賦販売(複数回支払い)
クレジット・・・掛売り・・・つけ売り(1回払い)
もともとの発生が上記の様な役割でした。
ジャックスは信販顧客の拡大を狙ったのでしょうね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
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