☆水泳クロールでの「ストレートアーム」「エルボーアップ」
最近水泳を始めた者です。
クロールの腕のまわし方に「ストレートアーム」と「エルボーアップ」の2種類があることを知りました。水泳のコーチによって、指導方法が違うようなのですが、それぞれの特徴や長所・短所がよくわからずにいます。
泳いだ感覚でいうと「ストレートアーム」は遠心力で手を前に伸ばしたとき、ぐ~んと伸びる感じがします。「エルボーアップ」は省エネな感じで長距離にはこちらが適している?のかなと思います。
また、「ストレートアーム」と「エルボーアップ」で適した水中動作(キャッチ・プル・プッシュ)が違ってくるようにも思えます。
どなたか、わかりやすく教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
娘が去年まで現役の選手でした。
どちらでも、いいと思いますが、いずれにしても、水中ではハイエルボーです。
大きな違いがあるのが、ローリングがたりないと、エルボーアップ(ハイエルボー)ではできない。
かなり窮屈です。
肩に柔軟性がない、胸が水面にフラットな状態では
前に伸ばした腕がぶれます。
ただし、ストレートだと、いつまでも、サイドから腕をぶん回すことで泳げてしまうのでいつまでもローリングができない泳ぎが固着します。
水上でのスタイルは意味がない。
所詮は、リカバリーですから、推進力のほとんどは水中動作。
これは全部ハイエルボー。
誤解があるといけないのですが、リカバリーのときの肩・胸の位置はほとんど進行方向に直角に立ちます。
横を向く?感じ。
ほとんどの人は、息継ぎをするオープンの時にはオープンサイドは肩がたち、回転しますが、反体側は横ぶん回しになり勝ち。
横回しだと、ハイエルボーができない=肩がまわらない。
だから、ローリングを意識させるためには、ハイエルボーをさせるのです。
ローリングができているなら、どちらでもOK。
泳いでいる人を見ていると、わかりますが、ほとんど胸がプールの底を向いたまま、まっすぐな腕を横からぶん回す。
息をするときだけ、肩がタチあがる、ローリングの形になる。
子供に指導するときにはキャッチアップで指導され、
腕はまっすぐですが、ローリングはほとんどリカバリーの時には指先が天井を向くぐらいな指導を受けています。
幼い子がすると、裏返ってしまうぐらい?
大人がストレートの指先は横の壁を向いている。
これはローリングをしていないから。
ローリングしないと、胸筋・背筋を使った泳ぎにならないし、最大限遠くの水をキャッチするということにならない。
横からストレートでぶん回すのは、「前習い」を左右交互にしているのと同じことになるから。(マンガによくある絵柄です)
それと、ストレートの致命的なのは、スカーリング(表現するのが難しいのですが、フニョット水をこねて?水を塊として捕まえる?)が入水時に難しく
水のキャッチが感知できにくいこと。
千葉選手は天才的に、キャッチがうまくて、水泡をつかむことが絶対になかったそうです。
この回答へのお礼
水中での動作ハイエルボとローリングが大切なんですね。
あとは自分にあった泳ぎを模索するかんじなのでしょうね。
くわしい説明ありがとうございました!
No.2ベストアンサー10pt
こんにちは。
私もまだまだ初心者なので専門的な回答は出来ませんがご容赦ください。
手を前に戻す動作(リカバリー)で大切なことは、
出来るだけ低い位置で体の近くを通って前に戻すことです。
効率から言うと、エルボーアップ(ハイエルボー)が良いようですが、
ストレートアームでも水面近くなら重心が高くならないのでベターかと思います。
私が通っている水泳教室の指導員は、プッシュを強調しています。
この場合は腿に親指が当たるまで掻ききる(肘が伸びきる)ので、
肘を曲げてのリカバリーの方が自然な動作になります。
どちらの方法でもキャッチの後はしっかりと腕を前に伸ばすことが重要です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
今習っているインストラクターは、ストレートアームで水面近くではなく指先を天井に向けて高くあげるように指導しています。そのほうが、入水のときに前に手がぐんと伸び、推進力があるような気がしてます。プッシュもただいま練習中です^^ スカーリングをうまく水中の動作に取り入れることができるように試行錯誤の連続です。
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