「 生涯独身 」 だった偉人
いつもお世話になっております。
歴史上の偉人で、“ 生涯独身 ”だったというのを私が知ってるのは、宮沢賢治氏くらいなのですが、
他に「 生涯独身の偉人 」を御存知の方が、いらっしゃいましたら、
どうぞ教えてください。よろしくお願いいたします。
- 次の回答10件
- |
回答(21件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.20の訂正です。
エロザベス1世→エリザベス1世
単なるタイプミスです。他意はありません。(汗)
この回答への補足
この場を借りまして、御回答されました皆様方には、あらためまして感謝いたします。
どなた様にポイントを入れようか、ひじょうに悩んだのですが・・ポイントの付かなかった方々には、誠に申し訳ございません・・今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 (2002・7・15 PM7:05)
この回答へのお礼
わざわざ、ありがとうございます。ご指摘されるまで気がつきませんでした(^^;)
女性の権力者で何人かいますね。
イギリスのエロザベス1世とか邪馬台国の卑弥呼とか。
権力者とは言えませんが、江戸時代の女性の天皇も独身
だったはずです。
あと、上杉謙信の後継者が話題になっていますが、
こういうことになっています。→参考URL
この回答へのお礼
ご回答、誠にありがとうございます。
卑弥呼もそうだと思いますね。後継者争いで内乱が起こったと授業で習った記憶があります。
上杉謙信につきましても参考URLで詳しく分かりました。
すみません。きっと、私の頭の中で「モーツアルトとシューベルト」がごっちゃになっていたんだと思います。記録より記憶に頼る男・・・、なんのこっちゃ。
NHK大河ドラマも、けっきょくは「ドラマ」ですからね。おもしろくなくちゃいけない。「武田信玄」で、「川中島の合戦」の謙信(柴田恭平。ただ、戦ったときには「上杉政虎」だったかな)の太刀を信玄(中井貴一)が軍配で払った有名なシーンについて、脚本のジェームス三木氏は、「原作にはないし、歴史的にもそういう事実じゃないんだけど、入れますよ」と語っていたことがあります。実際放映されてた。石坂浩二の謙信も、とうぜんのように太刀をかわされていたな。
謙信自身が「上杉家」の養子だし、子孫も「養子」なんでしょうかね。
この回答へのお礼
何度もありがとうございます。
>謙信自身が「上杉家」の養子だし、子孫も「養子」なんでしょうかね。
なるほど・・その様にして“あと継ぎ”を得ていたのでしょうかね・・・。
それから・・またまたまたツッコミネタになってしまいますが・・・「 柴田恭兵 」氏ですね。
偉人ではないとは思うんですが。
戦前の政治家だった 平沼 騏一郎は、どうですか。今衆議院議員をしている人は、養子です。
あと、ルイス キャロルもそうでしょう。この人は、数学者であり、文学者でもあった人です。「不思議の国のアリス」は、有名でしょう。イギリスの女王が、この本を読んで気に入り、この本を書いた人の他の書物を持ってこさせたところ難しい数学書だったので驚いたという話も聞いたことがあります。大体、ケンブリッジあたりでは、大学に住み込んで一生独身で終える人が普通でした。
この回答へのお礼
深夜にもかかわらず御紹介、誠にありがとうございます。
2人とも名前しか知りませんでしたので、ただいま検索して勉強いたしました。
ぱっと思い浮かんだのは、マザー・テレサです。
カトリックの司祭、修道士(女)は、貞潔を神に誓うので
生涯独身で過ごすのは当然のことなのですが。
あとは、ナイチンゲールも独身でしたね。
なお、今までの回答にあるモーツァルトは、
コンスタンツェ(この人は「浪費家」「悪妻」と言われることが多いです)と結婚していますので、独身ではありません。
この回答へのお礼
ご回答、誠にありがとうございます。
マザー・テレサとナイチンゲールの2人は、まさに生涯を慈善活動や医療に捧げたのでしょうね。
モーツァルトにつきましては、そういえば映画『 アマデウス 』でも、妻(愛人?)らしき登場人物が出てきた記憶がありますね。
シューベルトです。
定住もしていなかったようなので。
この回答へのお礼
ご回答、誠にありがとうございます。
ベートーヴェン、モーツアルト、シューベルトと、音楽界の“ビッグ3”(?)が揃いも揃って生涯独身でしたか・・・。
上杉謙信、たしか、NHKの大河ドラマで、石坂浩二の「景虎」が恋人の樫山文枝の「なみ」さんに別れを告げられるシーンがありましたね。まあ、脚本家の創作なんだろうけど、その後、彼も頭を丸めて坊主になりましたから、独身を通したんでしょうね。
旗印は「毘沙門天」(これも戦いの神様だが)の「毘」。
ちなみに、南方熊楠は「みなかたくまぐす」です。
この回答へのお礼
>まあ、脚本家の創作なんだろうけど
歴史の事実に基づくべきNHKの大河ドラマでも、そういう事があるんですね・・これで思い出したのが、96年の『 秀吉 』では、秀吉と「 石川五右衛門 」が、ナンと“兄弟”という設定でしたが、いくらナンでも・・ソレを見て“鵜呑み”にした(「本当に兄弟」と思った)子供たちもいたりして(;^^)
度々の御回答、誠にありがとうございます。
地衣類(こけ等の事です)の研究で世界的に名が知れて、異常な記憶力などでも有名だった「みなみかた くまぐす」<すいません、漢字忘れました。
この方は確か生涯独身&童貞喪失が42歳だったとか。
上杉謙信について補足させていただきますと、彼は戦国大名としては変人的に領土的野心がなく、戦を愛していたそうです。
軍神摩利支天を崇拝していて女色に触れる事で戦に勝てなくなるとしていたとか。
女の神様なのも関係あるでしょう。
当時の男色は普通の事だったようですし。
この回答へのお礼
ご紹介、誠にありがとうございます。 ちなみに「 南方 熊楠 」ですね。
ただいま検索いたしましたら、1906年に結婚されているみたいですね。
http://www.city.tanabe.wakayama.jp/bunshin/kumag … 参照
映画つながりで
小津安二郎。
東京物語いいですね。
淀川先生はアレだから・・水野先生もきっと・・・
おすぎ先生はモロだから・・・・
なんでもないです(笑 映画評論家って多いですね!
この回答へのお礼
ご紹介、誠にありがとうございます。
小津安二郎氏につきましては、名前しか知らないのですが、黒澤明氏と並び称される昭和の名監督だったそうですね。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











