ロータリーエンジンの製造コスト
ロータリーエンジンの製造コストは、レシプロエンジンと比較して高いのでしょうか、安いのでしょうか?
生産台数のちがいでずいぶん変わると思いますので、生産台数を考慮した場合と、単純に技術的観点での製造コスト、例えば、ワンオフ品で作るときのコストの比較をした場合でお答え頂けるとありがたいです。具体的な数字がわかればなお助かります。
わかる方どうかよろしくお願いします。
hase0さんこんにちは。
あるエンジンメ-カ-(自動車では有りません)の加工やです。
パ-ツ数で言えばレシプロが不利でしょうが 加工面から見ると レシプロエンジンは汎用工作機械(カタログモデル)で加工出来ますが 加工面から見ると ロ-タリ-(シリンダ-&ロ-タ-)の専用加工機が必要になり コストアップは間違いないでしょう。 ただし数が出れば単体当たりの設備償却費等(固定費)が減って行きますので コスト差は減って行くと思いますが 一般的な車に 搭載されるエンジンではありませんので 数は少ないですよね?結果的にメ-カ-にとって利益率の悪いエンジンだと思います。
量産はとにかく数でコストが決まります。
ちなみに私は個性のない車&エンジンが多い中で 変なエンジン大好きです。(^^;)
この回答へのお礼
レシプロ用の工作機械はカタログモデルであるんですね。
確かにこれだけレシプロ内燃機関が出回っていればあって当然な気もします。
やはり単体の加工費よりもどれだけ量産できるかのほうが全体のコストに大きく影響するということですか。
実は私もatoritaitiさんと同じく個性のない車&エンジンよりも「変」なエンジン&クルマが大好きです。ロータリーはまさに「変」なエンジンですよね(笑)。
そんなものを敢えて作りつづけるマツダも大好きです。
ご回答ありがとうございます。
とりあえず部品点数でみれば4サイクルと比べロータリーはめちゃくちゃ少ないですよ
O/Hなんかもロータリーは部品が少ないので安く済みますしね
単純に考えれば随分と安上がりに済むと思いますが、量産効果や開発費などのコストまで考慮するとどうなるかは判りません。。。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
そうですよね。
ロータリーのメリットでもある部品点数が少ないことがここでも良く出ると思います。ただロータリー独特のトロコイド曲線に加工するのは、単純に円柱形に加工するよりやはり大変なんでしょうか?
開発費まで考慮すると大変なものになりそうですね。レシプロとは歴史が違いますし。ですから製造コストのみを考えるということでお願いします。
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