ケアハウスなの?
私は今年、専門学校を卒業してから、ケアハウスで働いています。
ケアハウスでは、おおむね自立していて、生活に不安がある人が
入るんですよね?
でも私の働いているケアハウスでは、要介護4の人とかがいるし
車椅子で誘導しないといけないと動けれない人が何人かいます。
こんなもんなんですかねぇ?
7月になったので一部改定でケアハウスとは呼ばなくなりました。
「 軽費老人ホーム(従来のケアハウス) 」
軽費老人ホームA型・B型は正式には「経過型軽費老人ホーム」です。
さて、僕の法人の軽費老人ホームにも要介護4の方が入居されています。
昨年までは要介護5も入居されてましたが、新施設を作ったので転居されました。
軽費老人ホームは身の回りのことが出来る自立高齢者の入居施設です。
この「自立」については施設・法人の理念だと考えています。
「歳と共に出来ないことが増えてくるけど、その出来ない部分だけ手伝って貰えばマダマダ頑張れる。」
と、考えれば要支援も要介護も自立支援を提供すれば『自立』じゃないでしょうか?
一般社会では要支援・軽度要介護に該当する方でもIADLの大半を施設がサービス提供します。
だから在宅生活が継続できます。
心が元気だったら、気の合った仲間と一緒に暮らす家で素敵な生活が続けられると思っています。
併設の訪問介護事業所から馴染みのヘルパーさんに来て頂く
又は特定施設入居者生活介護の指定を受けて施設サービスを提供する。
*特定施設は総量規制で新たな指定は難しいでしょうね。
平成17年度の空白の1年を逃したら難しいです。
軽費の会長施設「ハウス・デァ・ゼーレ」を検索してみてください。
素敵な自立支援をされてます。
ケアハウスに入ってからも、高齢者の状態は加齢や病気によって低下します。また、「自立」を、概念的に「全てのことを自分でやる」のではなく、「適切な支援を受けて自分の意思で行動すること」だと捉えた方が理解しやすいかと思います。
ケアハウスの場合、もともとは、状態の低下に対して、外部の在宅サービスを入れて対応することが想定されていました。介護保険が始まって、特定施設として内部の介護力で対応することもできるようになりました。つまり、要介護になっても、常時介護が必要なレベルでなければ、ケアハウスで生活することが、もともと予定されているということです。
また、現実問題として、特養や老健の絶対数が不足している状況では、ケアハウスを出ても行くところがありません。なので、ある程度重度の人がいても、不思議ではないでしょう。
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