新しく質問する

土地家屋調査士の就職先は・・・?

役に立った:5件
  • 質問者:taroimo913
  • 投稿日時:2007/07/03 21:04
  • 困り度:暇なときに回答をください

現在大学二年生です。資格の雑誌で紹介されていたので、興味が湧きました。しかし、雑誌を読んでいて疑問が湧きましたので、質問をします。

1、不動産の資格の中でもこれは独立を前提としていますが、他の資格よりも独立を勧めるのは何故でしょうか?

2、また、不動産鑑定士のように国から仕事を貰える様なことはありますか?

3、この資格の需要は今後どのようになっていくと思われますか?

4、就職活動を行なうに当たってもこの資格は強みになりますか?


適切な回答をお願いします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)
  • 参考になった:0件
  • 回答者:g-oka
  • 回答日時:2007/07/04 12:03

#1です。
>仕事が無いときはこれらを入札して仕事を確保すれば大丈夫なのではないでしょうか?それとも一般の依頼に対して報酬額が少ないからこれだけでは営業していけない等の理由なのですか?

 非常に説明しにくいのですが、公嘱協会は土地家屋調査士法第9章に詳しく書いていますが、官公署の依頼による不動産の表示に関する調査、測量、登記の業務を行います。
 また、公嘱協会の仕事ばかりでは、正直食べていくことは厳しいと思います。(出来るかもしれませんが、それは解りません)
 私の知りうる限り、同じ仕事の量をこなすと、一般の方に頂く報酬の方が多いです。(あくまで主観ではありますが)
 ただ開業間もなく、業務経験も浅い場合は公嘱協会で先輩の方と一緒に仕事をして、経験を積むことが出来ます。
 それぞれの県によって、この当たりの考え方が違いますので、お近くの調査士事務所に連絡を入れて、お話しを聞いてみては如何でしょうか?

 そうすると、事務所を開いている地域によって、どの様な仕事が多く報酬はどの位頂いているのか、だいたい解るかと思います。

 暗い話ばかりしても仕方がないので、明るい話題を一つ!
 住宅メーカーさんに気に入られ、そこの仕事を一手に引き受けるようになると、ベンツも夢ではないでしょう!(保証はありませんが・・・)
 

通報する

この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

>公嘱協会の仕事ばかりでは、正直食べていくことは厳しいと思います。

…そうですか、分かりました。要は営業次第ということですか。

>暗い話ばかりしても仕方がないので、明るい話題を一つ!
 住宅メーカーさんに気に入られ、そこの仕事を一手に引き受けるようになると、ベンツも夢ではないでしょう!(保証はありませんが・・・)

要は人脈が無ければ厳しい資格なのですね…理解しました。
資格雑誌の書いてある事は全てでは無いという事が分かりました。
g-okaさんのアドバイスが無ければ何も知らずにその道に進み、下手をしたら失敗していたでしょう、感謝します。
しかし、在学中に何か一つ資格を取得することは変わりありません。
資格雑誌を見て不動産系の中でも一番難関な不動産鑑定士に挑むのは難しい…大学在学中に取れないかもしれない、手始めに宅建を取得しよう…でも何か足らない…と様々な思いがこみ上げて結局、雑誌の内容だけで判断して安定していそうな土地家屋調査士に惹かれてしまいました。今ではその迂闊さに反省しています。

最後は雑文になってしまいましたが、質問に答えていただき、ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:g-oka
  • 回答日時:2007/07/04 02:39

こんばんわ。

 土地家屋調査士についてですが、この資格は表示に関する登記業務を行います。
 土地や家屋の登記事項証明(登記簿謄本)を見たとき、表題部に地積や地目が書かれていますね。
 あれです、その登記を行うために測量を行い、図面を作成し、その他の書類をそろえて登記申請を行います。

 さて質問の各項目についてですが

1.について
  他の隣接法律職も、基本的には独立する事が前提です。土地家屋調査士は、その業務の専門性から独立して業務を行わなければ、全く役に立つ資格ではありません。

2.について
  国からと言うより、公嘱協会があるはずなので、そちらが色々な団体(地方公共団体など)に営業や入札を行い、仕事を確保してきます。
 その事務を協会員が行い、報酬を頂く事があります。

3.について
  現職の立場から、かなり厳しいと思います。将来、バラ色の未来が約束されているとは、言い難いです。ただし、事務所を開く場所(特に農地が沢山あるところ)では、まだ需要も有るかと思います。

4.について
  ハッキリ言って、就職に役に立つとは到底思えません。測量事務所等では、この資格を取得するために必ず取る「測量士補」の方が重要視されます。それ以外では、就職の飾りにもならないのでは無いでしょうか?
  もっとも、土地家屋調査士法人や調査士の事務所で求人が有れば、もちろん有利な資格といえます。

 就職のために資格を取得するのであれば、調査士に限らず司法書士や行政書士などの隣接法律職は、受験勉強の時間を費やすだけで無駄になります。(知識を得るという意味では有用かも知れません)
 ただし、社会保険労務士や弁理士など、企業内で登録する事も可能な資格もあります。就職に有利と考えるのであれば、こちらをお勧めします。

 話が脱線しましたが、googleなどで「土地家屋調査士とは」と検索すると、山ほど調査士事務所がヒットしますよ。
 そこを見れば、概ね業務内容は理解できるのではないでしょうか?

 大学生ですので、勉強する時間は沢山あるといっても、この様な士業の資格は膨大な勉強時間を費やす事になるので、よく考えてから受験した方がよろしいかと思いますよ。

 20年前の学生からのアドバイスです。

通報する

この回答へのお礼

質問ありがとうございます。

>現職の立場から、かなり厳しいと思います。将来、バラ色の未来が約束されているとは、言い難いです。ただし、事務所を開く場所(特に農地が沢山あるところ)では、まだ需要も有るかと思います。

そうですか…雑誌にはこれからマンション建替え時期に差し掛かるから需要が高いとアピールしていたのですが、厳しい事には変わりないのですね。

>国からと言うより、公嘱協会があるはずなので、そちらが色々な団体(地方公共団体など)に営業や入札を行い、仕事を確保してきます。
 その事務を協会員が行い、報酬を頂く事があります。

気になるところがあったので、ご質問させていただきます。仕事が無いときはこれらを入札して仕事を確保すれば大丈夫なのではないでしょうか?それとも一般の依頼に対して報酬額が少ないからこれだけでは営業していけない等の理由なのですか?

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)

このページのトップへ