超初心者の物理学
はじめまして。私は大学一年の文系なのですが、いちから物理学を勉強したいと思っています。しかし、高校で物理をやっていないうえ、数学も大の苦手です。でもどうしてもやってみたいと思っているのです。しかし高校参考書だと公式の暗記が中心で詳しい説明がないし、初心者すぎて一般的な物理学書は読めません。最初から詳しい解説のある超初心者向けの物理学書をご存じないでしょうか?
NHK高校講座の物理を見てください。理科総合、地学、化学、生物、数学も、のぞいてみてください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/butsuri/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2007/tv/bu …
本日、NHKスペシャル「アインシュタイン・ロマン」全6巻が、手に入りました。ビデオも近近、手に入るでしょう。
宮本先生をご存知でしょうか?
http://www.shufu.co.jp/essay/miyamoto/
大いにお励みください。
こんにちは、
ブルーバックスを読むことを強くお勧めします。特に、ブルーバックスの中でも売れている本とそうでない本がありますが、売れている本を選んで下さい。
都築卓司先生の本はどれも売れていますので、特にお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
「ファインマン物理学」を皆さんはお勧めしてられますが、私は難しい本であると思っています。ちらりと本屋で立ち読みして見て下さい。初心者の方には訳わからない本であることが即わかると思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。とりあえず一度立ち読みしてみます^^;おそらく意味不明だと思いますが・・・
「ファインマン物理学」は、これを読んだ人間が物理に開眼して素粒子論の研究室に合格するぐらいなので、なかなかインパクトはあるんでしょうね。
ただ、個人的に物理は(技能系のスポーツと一緒で)演習問題を解いてナンボだと思うんで、なるべく問題集と親和性のあるものから選ぶとすると以下のとおりになるかと。
・山本義隆「物理入門」(駿台文庫)
物理の法則を各原理から説き起こしてくれる素晴らしい本。私はこれ一冊と高校でもらった問題集一つで物理をマスターしました。
・坂間勇「物理に関する10話」(〃・絶版なので図書館かヤフオクで)
高校物理の背景とテーマについて語る本。物理の「考え方」そのものを語ってくれる本というのは意外に少ないので実にありがたい存在。
・大西一郎「最短コース物理 総括整理」(高木書店・絶版)
高校物理の各項目について、ツボを押さえた問題と答えを同じページの並びに載せている本。解き方がすぐ分かるので大変効率が良い(笑)。
著者いわく、「学習とはモノマネ。だから最初は問題の答えをまねることから始めればよく、後で自分なりの答えを発展させればOK」とのこと。
上記の2冊について(物理入門と最短コース物理)、紙とペンを使って手を動かしてフォローしていけば確実に力が付くものと思います。
○物理の本の読み方については↓をご参考に
# もっとも高校物理程度ならココまでしなくても全く問題ないので、あくまで参考例です。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Articles/hi …
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/sem.htm
http://homepage2.nifty.com/eman/books/books.html
※解析力学の書評は必読
この回答へのお礼
細かい情報をよせてくださって感謝します。やっぱり問題を解くことも重要なのですね
目的や、どのくらい時間をかけて取り組まれるご予定なのかわかりませんが、
No.3 の方と同じくファインマン物理の力学を図書館等で少し読んでみられ
ることをお勧めします。数式をできるだけ使わずに説明してある名著です。
多分このサイトの方々なら質問も受け付けてくださると思いますし ^ ^;
高校の物理は公式天下りが多くて、物理とは言えないと思います。
この回答へのお礼
その本についてはいろいろな意見があるのですね。立ち読みの価値はありそうです。はい、公式だけの問題集をみて、高校で物理を選択しませんでした。
こんばんは、afhaさん。NHK高校講座の物理を、ビデオに録画しながら、視聴、受講してください。高校数学を、数学I、II、III、A,B,C,を教科書とガイドで、勉強してください。
仕事や技術で物理学を使わないのであれば、力学、熱、音、波、電気、原子などの、物理学の各単元のうち、興味のある分野を、数式のない物理学の本で、勉強するとよいでしょう。
ブルーバックス、東京図書、岩波科学の本「ぼくらはガリレオ」板倉聖宣(いたくらきよのぶ)、「だれが原子をみたか」江沢洋。日本評論社「物理は自由だ」江沢洋。
この回答へのお礼
ありがとうございます。しかし物理学にはやはり数学も関係しているし・・・数学もやり直す必要がありそうです。
『ファインマン物理学』当たりが定評があります。文章量が多いことが欠点なのですが、文系ということならばあまり気にはならないと思います。
科学ライター(?)の竹内 薫 氏は大学時に文系から理系に移ったそうですが、物理の勉強をするのにはこれを使ったそうです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。文系から理系に移るということも可能なんですね。
高校の物理で,ご質問のような内容であれば
"親切な物理" 渡辺 久夫 著 ISBN-10: 4835440684
はいかがでしょうか.この手の本で50年近く生き残っている名著です.
(私は見たことしかありませんが,友人が薦めていました.)
とにかく分厚いですが,親切に説明すると厚くなるとの話の通り
本当に親切に解説してあります.
この回答へのお礼
ありがとうございます。しかしこんなにも意見がたくさん頂けるとは思ってもいませんでした。一つひとつ参考にしたいと思っています。
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