窒業系サイディングと金属サイディングの違い
現在、新築建築中ですが、
外壁の選択で悩んでます。
今現在
工務店の仕様は
窒業系サイディング(ニチハの12mm)
になっているのですが。
金属系のサイディングも視野に入れて検討しています。
(旭トステム、アイジー工業の15mm)
ここで質問ですが
(1)
現在の仕様(ニチハ12mm)から
金属系サイディング15mm
に変更したとき
一般的には、トータルの料金は上がるのでしょうか
・ちなみに工務店の見積もりでは、30万UPといわれました。
また、
(2)
窒業系サイディングと金属系サイディングの
メリット、デメリット等を教えていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
回答(2件)
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(1)についてトータル料金は材料費+工事費ですから材料が変われば単価によって当然かわります。工事費はほとんど変わりません。
(2)性能やメンテナンスについてはほとんどメリット、デメリットはありません。見た目の違いで選んで構わないです。
No.1ベストアンサー20pt
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3138330.html
今日の午前中回答しました似た様なご質問です。
詳しくありませんが解る範囲で書いてみますね。
(先の回答とダブりそうですが)
窯業12mmの命は今年一杯、16mm位からがお勧めです。(耐久性が無い等の事情でJISで改正されたようです)
アイジーの金属系は一応「断熱サイディング」と書かれてますが15mm程度ですとほとんど効果は期待できないと思います。(誰も期待していないみたい、同社の断熱ヴァンドとかは別ですよ、住宅ではほとんど使いませんがあるホールで去年使いましたね)
ニチハ12mmは先に書いた様になくなります、16mmと料金の比較をさせてみては?差は縮まるでしょうね。
(ちなみに12mmを使ってももちろんいいですよ、ただ恐らく今年中に生産されなくなりますので「在庫が無くなった!」なんて事になると怖いですよね。追加工事が出た場合有り得ますね)
特徴比較として・・・
アイジーのガルスパンやガルステージでモダン系デザインを狙う例非常・・・否、異常に多いですね。
ちなみにこちら軽いですね、施工し易いかな?。
窯業系ですと20mm厚超えますと非常に重厚感のあるテクスチャーが増えますよね、タイルや石調。
結局選択における一番のポイントは「建物に対するイメージ」。
和風の家にガルスパンはあわせ難いですよね。
シンプルモダンに「ごてごてタイル」はあわせ難いですよね。
私はそう思いますが、どうでしょう。
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