国際学生証の種類について(ISIC, ISE, etc.)
「留学」カテゴリで質問したのですが、全く回答がつかなかったので、カテゴリを変更しての再質問です。
国際学生証と言えばISICカードだと思っていたのですが、最近、ISEカードというのがあることを知りました。
1.この両者の違いは何ですか?
2.ISEカードを使ったことのある方、役立ちましたか?
3.ISEカードに記載される項目は何ですか? 名前はフルネームで表示されますか?(ISICは日本人名など長い名前は短縮表示)
4.この2つ以外に国際学生証というのはあるのですか?
以上、どうぞよろしくお願いします。
回答(2件)
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>このけっこう大きな差がどの辺りから出てくるか、それとも単純な値段の付け方の違いに過ぎないのか
#1で回答したように
ISICカードは学生の非営利の組合組織で発行されていています。
ISEカードは民間の企業が発行しています。
このあたりが価格の違いではないでしょうか(自信はありません)
(アメリカではISEカードと提携している企業が多く、ISICカードより有利とのことです)
余談ですが、
中米では審査が緩いためISEカードが学生でなくても40~60ドル程度で購入できます。(日本でも、あまりチェックされず社会人にも発行されていると聞いていますが。事実確認はしていません)
この回答へのお礼
2度目の回答有難うございます。
現在アメリカ留学中なのですが、ISICカードを見せても知らない人の方が多いんですよね。もしかしたらISEの方が効き目(?)があるかもしれませんね・・・ そうだとすれば、$10ぐらいの差は何てことはないかもしれません。
国際学生証は審査が甘いから誰でも作れるという話、私も確かに聞いたことがあります。しかし、ISICカードを作った時はかなり厳密な申請が必要だったので、どうしてだろうと思っていました。これはISICではなく、ISEカードのことだったのですね。納得です。
No.1ベストアンサー20pt
>1.この両者の違いは何ですか?
ISICカードは、アムステルダムに本部がある国際学生旅行連盟が発行する学生証で、全国大学生協連合会が管轄し大学生協やユースホステル協会などで発行されています。
加盟国はヨーロッパ・アメリカ・アジア・オセアニア・アフリカの約120ヶ国
ISEカードは、元々アメリカのイリノイ大学で設立された会社(ISE Cards、Inc.)が、海外に出かけるアメリカ学生のために発行していました。
現在では、カナダ、中米、ヨーロッパ、中東、アジア、オーストラリアなど50ヶ国で発行されています。
学校の種類に関係なく学生であれば、誰にでも発行されます。審査も緩く偽学生が結構いるみたいですがヨーロッパでも使用できます。
ISICカード同様、26歳未満にはYOUTHカードもあります(IYTCと同じように使えます)。
国内ではH.I.S. 、マップツアー、I.C.C.、留学ジャーナルなどが代理店です。
>2.ISEカードを使ったことのある方、役立ちましたか?
使ったことはありませんが、ローマで使っている人に聞いたところISICカードと同じだといってました。
>3.ISEカードに記載される項目は何ですか?
国籍は記載されていたと思いますが・・・詳細はわかりません
>4.この2つ以外に国際学生証というのはあるのですか?
ないと思います。
URLを参考にしてください
この回答へのお礼
とても分かりやすい回答、有難うございます。
うろ覚えなのですが、ISICは国連と連携しているとかで若干公的な性格が強いイメージがあったので、ISEというのはあまり権限を持っていないのかと勝手に想像していましたが、機能的には両者ともほぼ同じなのですね。
ただこの2つ、値段がかなり違いますよね? 例えばアメリカの場合、ISICは$15ぐらいだったと思いますが、ISEは$25です。このけっこう大きな差がどの辺りから出てくるか、それとも単純な値段の付け方の違いに過ぎないのか、もしご存じでしたらお教え下さい・・・
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