昔のアニメはアニメの為に作った曲がOP・EDに使用されていたが
今は大体普通にミュージシャンが歌ってる。
これって、いつからで・どのアニメからなのか???
ご存知の方、教えて下さい。

A 回答 (11件中1~10件)

「メゾン一刻」もそうですが、85年の「タッチ」の方が先かなと。


タイトル連呼型のOPのように聞こえますが
歌自体はアニメとは関係ないアイドル系のJ-POPです。
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質問者さんの質問が「アニメの為に作った曲」ではない曲が、アニメのOP・EDに使用されるようになったのは…という事だとすると、これまで回答されている「うる星やつら」「みゆき」、「キャッツ・アイ」「あしたのジョー」「海のトリトン」は該当しないのでは?これらの曲は、いわゆるアニソン歌手ではない歌手が「アニメのために作られた曲」を歌っていたのだと思います。

アニメ用に作られた歌ではなく、歌が決まっていて、それを主題歌という形、いわゆるタイアップというのであれば、1986年「めぞん一刻」(悲しみよこんにちは・斉藤由貴)あたりではないかと思います。時期的には80年代中頃からとして間違いないと思いますが。
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少々ご質問の趣旨とは違うかもしれませんが、現在のような傾向が始まったのは1981年の『うる星やつら』にも原因があるような気がします。



確かに、いわゆるアニメソング歌手ではなく、一般によく知られているアーティストを大々的に起用し出したのは『さらば宇宙戦艦ヤマト』の主題歌「ヤマトより愛をこめて」あたりでしょう。
しかしこの曲については、確かに歌っているのは沢田研二という当時随一の人気歌手ですが、作詞は『ヤマト』の主題歌をてがけた阿久悠氏で、あくまでも『宇宙戦艦ヤマト』の最後を飾るために作られた曲です。
この傾向は『銀河鉄道999』や『機動戦士ガンダム』の劇場版でも同様でしょう。

ここで、『うる星やつら』ですが。
最初こそ「ラムのラブソング」というタイトルにもキャラクター名が入っている曲(ただし、詩の中にはキャラ名等は全く出てこない)が割と長期間使われていましたが、その後は一定の期間で主題歌を変更するようになりました。
このことが以後のアニメが放送開始から最後までひとつの主題歌で通すことがなくなってきた原因になっていると思っています。
主題歌が何回も変わるので、当然その都度作品内容にフィットしたものが主題歌になるとは限らず、「ひとつの番組でも主題歌を変えて何回もレコードを売る」→「一般的な歌手を使って売り上げを伸ばす」という発想につながっていったことは考えられると思います。
その結果、アニメ作品の内容をあまり反映していないフツーのポップス?が主題歌として使われることが増えて来たわけです。

という感じで、主題歌が主題歌でなくなってきたのがご質問のような傾向の原因になっているのではないでしょうか。
特に『名探偵コナン』はこの傾向がひどいですね。あんなどうでもいい曲を使うより、せっかく大野克夫氏による名曲「名探偵コナン メインテーマ」があるんだから、テレビでもあれをオープニングにすればいいのに。

ちなみに、#4、#7、#8のご回答のような例を他にも挙げれば、『忍風カムイ外伝』(1969年)の主題歌「しのびのテーマ」もありますね。
歌は水原弘、故人ですが、第1回レコード大賞を受賞した歌手でした。
あと、『エイトマン』の克美しげるもいますが、このケースは『エイトマン』の主題歌がブレイクの切っ掛けになったそうですのでちょっと違うかな。
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1972年『海のトリトン』


EDは、かぐや姫をバックに須藤リカが歌う実写映像だった。
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1970年『あしたのジョー』のOPは歌手の尾藤イサオが歌ってます。


ちなみに作詞は劇作家の寺山修司で、主人公の声は俳優で歌手のあおい輝彦。
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一般的な見方では、この手の先駆けは1983年から放送された「キャッツ・アイ」だとされていますね。


当時はアニメのOPというのは、アーティストにとって1ランク下の仕事であり、あまりヒット曲がなくてもなかなか手をださなかったジャンルです。
杏里さんもデビュー作である「オリビアを聴きながら」がヒットしていた関係で、アニソンを歌うことにかなりの抵抗があったみたいです。
しかし、フタを開けてみれば当時のアニソンとしては空前の大ヒットとなり、他局のアニメでも活躍中のアーティストにOPを歌わせるという方法を積極的にとるようになったようです。

ちなみにその後に放映された北条作品「シティーハンター」でも、当時すでに活躍していた小比類巻かほるやTMネットワークなどが主題歌を担当していましたね。
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こんにちは



少なくともテレビアニメで、今のようなJ-POP系が使われ始めたのは、
83年の「キャッツアイ」ではないでしょうか。

杏里の歌う「キャッツアイ」は、普通にベストテン番組に出るくらいヒットしました。

また他には「みゆき」の前期EDである、H2Oの「想い出がいっぱい」もありますが
当時はまだH2Oはメジャーとは言えなかったですね。
でもこれもベストテン番組に登場していました。
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アニメ主題歌として製作されたものではない曲が


アニメ主題歌として使用され始めたのはちょっと判りません
しかしアニメ主題歌を有名歌手が唄う事は相当昔からありました。

たとえば
「冒険コロボックル」の主題歌は「ペギー葉山」
「ピュンピュン丸」は「財津一郎」
「みつばちマーヤの冒険」は「チータ」こと「水前寺清子」
「おらぁグズラだど」は「谷啓」だったか「大平透」だったか…

そもそも、あの「ささきいさお」だって「キャシャーン」を歌う前は
「和製プレスリー」として一世を風靡したアーティストでしたし。
まあ、質問の主旨とはちょっと違うようですので、ご参考までに。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B% …

『伝説巨神イデオン』劇場版に於いて、初のタイアップが行われ・・・
劇場版 接触編主題歌『セーリング・フライ』
作詞:井荻麟、作曲・編曲:すぎやまこういち 歌:水原明子
劇場版 発動編『海に陽に』
作詞:井荻麟、作曲・編曲:すぎやまこういち 歌:水原明子

だそうです。
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宇宙戦艦ヤマトの劇場版や初代ガンダムの劇場版くらいからじゃないでしょうか。


テレビ版はふつうのアニメソングですが、劇場版には有名な歌手が投入されました。
ヤマトは沢田研二、ガンダムはやしきたかじんなど。

ふつうのテレビシリーズの主題歌は、いつからだったか……
キャプテン・フューチャーの主題歌を、ヒデ夕樹さんが歌っていましたが、31話からゴダイゴのタケカワユキヒデさんに変わりました。
同じ曲なのに、再録の必要があるのか?
有名アーティストが歌った方がウケると思ったのか?など、いろいろ考えさせられました。
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