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契約書などの文書の表紙(1枚目)のことを,その文書の鑑と言いますが,なぜ鑑というのでしょうか?おしえてください。

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回答 (3件)

 鑑(かがみ)の御影(みえい):絵画上の用語。丸窓を描き、その中に表わした神仏の影像。(小学館「国語大辞典」)

 やがてそれが御影でなくとも、例えばバースディーカードや電報用紙のように、丸や楕円の窓枠をつけて中身を保護しながらも内容が窺える類の用紙スタイルに対して、単にその覗き窓付きのフェースシートを「鑑(かがみ)」と呼び習わすようになったのではないでしょうか。

 団体の事務やを40数年した最初、かがみをつけてもってこい。といわれました。 表紙、表題紙(見開きの後ろ、タイトルペーパー)などとの相違のことですが・・。名鑑、命鑑などと同じに、かがみは見る、見せるのための、看板や印なのでしょう。 それをみれば何が書いてあるかがわかる(≪反≫映してある)、整理する時の整理的印や標目、表紙ということでしょう。つまりは、玄関の表札ということでしょう。看板です。これがなければ、ごみくずです。出て行かれないものです。相手にされないものです。表書きでもいいだろうし、表鑑でもいいでしょうが、かがみといって、鑑の字を使っています。歴史はわかりません。官公庁の事務職の、業務遂行上の用語でしょう。行政職間の慣用語は面白いのがたくさんありますね。

書類の内容を簡略に表現し映し出します。

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