ガンダムSEEDの評判が悪い理由を教えてください

A 回答 (13件中1~10件)

 種の方は何とか見れた。


 種デスは回を追うごとに見るのが辛くなった。
 軍事やロボット系が好きな物の意見としては、まずMSが駄目だと言うこと、インパルスがストライクと見分けがつきずらい(せめて色くらい変えろ)。他のガンダムも開発に???が付くのが多い。せめてザフト側の全ガンダムをインパルスのシルエットという設定にして、強奪された3体はコアスプレンダーの調整が上手く行かなかったので通常型のMSにしたとか言う設定があったら又違った物になったろうし、ガイアが空を飛べないではね回っていた回も種の時には乗って移動する機械が有ったのだからそれを使えばいいことだし、
 劇中の月日があまりにも短い、紛いなりにも総力戦をしたのだから最低5年、もしかしたらキラ達に幼稚園くらいの子供がいるくらいには離した方が良かったと思う。
 デゥランダルがコーディネイターが発表されたときと同じ失敗をしているなど。
 そして、アスランが他のキャラとの兼ね合いも有ったのだろうが、幾ら何でも弱すぎた事、アスラン一人で戦闘に勝ってしまう回が有っても良かったし、ディスティニーとレジェンドに追われていた回もシードを発動させ、完璧にMSの性能差でシンたちが辛勝した様に見せるなど全部でなくても良いから幾つか見せ場を作るべきだった。
 ・・・とこんな感じで素人でも簡単に改良点がわんさか出てくるのが原因ではないかと思う。
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最近落ち着いて考えてみると、ガンダムのような人型ロボットとかアークエンジェルのような宇宙戦艦といった現代の科学ではありえなさそうな兵器と現代の軍隊が持っている戦闘ヘリや護衛艦やイージス艦みたいなのが混在している戦場ってのがなんか萎えるんですよね。



ザフトの潜水艦とアークエンジェルが追いかけっこしてたときとか砂漠の虎の地上戦艦は上手いなーと思っていたんですけどね。
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1.回想/総集編が多くさらにセルの使い回しが多いこと。



2.種では前半ストーリーがファーストの焼き回し。
・本来のクルー(艦長の死亡)で民間人が臨時クルーとなる。
・難民をのせて脱出
・同軍の宇宙要塞に逃げ込むがそこでも敵の攻撃で要塞崩壊。
・大気圏突入時に戦闘で大気圏単独突入を余儀なくされる。(SEEDでは一応途中までだったが)
・砂漠での敵大将と主人公の接触
これだけ書くとファーストのストーリーなのかSEEDのストーリーなのかわからなくなる。
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私は、美少年・美少女がたくさん出てきて、戦争という感じがしないので、好きではないですね。

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いわゆる「女子向けガンダム」だからでしょう。


とくにファーストガンダムが好きな人から見ると、こんなガキ・オタク向けアニメにガンダムの名前を使うなということになるんでしょう。
ファーストガンダムに比べるとモビルスーツが兵器ではなくオモチャのように軽く・重量感が無く描かれていますし、人間ドラマも戦争ドラマのそれではなく、メロドラマのような感じでしたからね・・・
あとリアルな大人が出てこないのも原因でしょう。
ましてやセクシーな女艦長とかは、いい加減にしてくれという感じです。
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「流行ったから」 これが全てな気がしますよ。


ファンの数に比例してアンチファンというのも増えるのが通例。人気薄の番組をわざわざ否定する人ってあまりいませんものね。

個人的には、ガンダムは全作品見てますが、正直失笑してしまう場面は確かに他のより圧倒的に多かった気はしますね。
でも面白くはありましたよ。好みで言うなら平成3部作よりは好きだったかな。宇宙世紀モノほどにははまりませんでしたが。
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第190部隊です。



基本的に、アニメ作品でよく「評判が悪い」とされるのは、作画の質や演出などに問題がある場合が多いです。あとは、原作をアニメ化した場合においては、放送枠や話数等の問題から、原作のあらすじや設定が変更されたことで「原作版」派と「アニメ版」派とでの評価の違いからくる部分が多いです。ガンダムSEEDの場合は原作などはありませんが、過去のシリーズ作品からの影響が非常に強い作品ですから、シリーズを通して、全部が全部受け入れられるというものでは無いという事だと私は思います。
私の個人的な感想から言えば、悪い印象を受ける部分としては、作品中における、人物の性格やキャラクターの個性が急激に変化、豹変し、精神状態が不安定な者や、単に好戦的な人物の描写が目立つ事。あとは、SEEDシリーズにおける残酷な描写ですね。最初の「血のヴァレンタイン」「ヘリオポリス崩壊」の頃はそうでも無いですが「オペレーション・スピットブレイク」「パナマ攻防戦」の頃から、単に人命を軽視するかの如く、一方的な虐殺といった描写が増え、最終局面において、それが極大化する傾向がこの作品には見られることから、あまり結末を知りたくは無いなと感じてしまう点がありますね。

過分に個人的な部分が大勢を占めてしまいました。あまり参考にならないかもしれません。すみません。
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↓とても参考になるサイトがあるので載せておきます。


http://nekobako.sh4.jp/
↓こちらでその矛盾をわかりやすく説明しています。
http://nekobako.sh4.jp/kikaku/tane.html
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悪口を言う人は感情的に大声で言うから。


だから悪い評判ばかりが目立つ。
それに対し、高く評価している人は割と無口(と言うか冷静)。

それに加え、SEEDは特に物の良し悪しもわからないのに脊髄反射で否定する人が多い。
コピーしてもアレなので、なんて人は珍しい方。
大抵はどこかで読んだ批評をさも自分の意見のように語っているだけ。
(そしてこういう人ほど強気で声高)

的確な批評ができる人は「同時期の他の作品と比べて極端に劣っているものではない」と言ってる。
何より、作品は売り上げが全て。
あれだけ売れている、商業的に成功しているのだから
「SEEDは良作」これが現実。

…個人的には問題も多々あるけど良いところも多かった作品ですね。
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私は#2さんの意見と全く同じです。


コピーしてもアレなので、賛意の表明にとどめます。特に「筋の通っていない(雰囲気だけでコロコロ変わるシリーズ構成が原因)ストーリー」が作品として崩壊していると思いますね。ファンの人はこの破綻したシリーズ構成を「脳内補完」してしまうようですけど。
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