ケイゾクのことを急に思い出して、最後の方があいまいに覚えているので分からない点の質問です。
朝倉があまりの人たちを洗脳して操っていたのは分かるけど、朝倉も洗脳?されている感じになっていて他の黒幕がいるようでした。
刑事の野口五郎が黒幕っぽかったけど、この人は朝倉が整形して成り代わっていたのでしょうか?
あまり覚えていないのです宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

朝倉と真山の間には深い因縁があった。

7年前に真山は、妹・沙織が集団レイプを受け自殺した事件で、事件の首謀者だと確信した中学生の朝倉を射殺未遂し、そのことが原因で2係に転属されたのだった。
沙織を襲った朝倉の仲間は、皆不審死を遂げていたが、残った1人・目黒が毒殺され、現場から真山が逃走。1係の早乙女は、特殊捜査班SWEEPの斑目らに、真山の射殺を命令する。
柴田は、何者かに刺されて重体に陥る。続いて真山も同僚の谷口に襲われ、危うく交わすが、谷口は真山に持たせたナイフで自殺してしまう。実は柴田を襲ったのも、朝倉に暗示をかけられた谷口だったのだ。
意識が戻った柴田は、真山と朝倉が対峙する現場に駆けつけるが、朝倉は「俺は朝倉じゃない」と言い残して何者かに射殺される。
柴田と真山は2人で逃走するが、やがて早乙女とSWEEPに追い詰められる。その中で、真山は銃撃を受けながら、今、目の前にいる早乙女こそが、整形手術をした朝倉本人で、本物の早乙女は殺害されていることに気付く。
指紋からその事実に気付いた野々村らも現場に急行。真山が怒りの銃弾を早乙女(実は朝倉)に撃ち込み、ようやく7年越しの真山の恨みは晴らされる。
「今回のゲームが一番エキサイティングだった」と言い残した、恐るべき快楽犯罪者・朝倉が死に追いやったのは、沙織、仲間の高木、斎藤、竹内、目黒、ライターのKEE、恋人の麻衣子、壷坂(実は生還)、谷口、そして自らなりすました早乙女と、自分の顔をした名も泣き青年。わかっているだけで11人もおり、まさに史上最悪の殺人鬼といえるだろう。
ところがドラマのラストでは、射殺された早乙女とはまた別の朝倉がいるように匂わせる場面も挿入されていた。
“朝倉”探しはまだ、ケイゾクしていくのか…?

1999年7月発行角川書店「ケイゾク公式事件ファイル」P29より抜粋
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朝倉が整形して野口五郎に成り代わっていたけれど


野口五郎が渡部篤郎に射殺された後調べてみると、また指紋が変わっていて
朝倉はまた他の人になってしまっている
という結末でした。
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確かに黒幕は朝倉ですよ。



テレビ版の最後で整形し、野口五郎になってましたが、その後の展開は映画版は明らかになります。ケイゾクだけに、特別編、映画へと継続してます。DVDが出てますんで、ご自身で確認してみてください。
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