文章のきれいな作家
美しい日本語で書かれた小説・エッセイ等の文庫本を探しています。
“この作家の文章はきれい・・”と思われた事のある方、
教えてください。
漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
回答(7件)
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美しい日本語をお望みか、きれいな文章をお望みか、どちらでしょうか。なぜこんなことを聞くかといいますと、rosetea さんは同じことだと思っていても、違うと思う人が多いからです。 私も違うと思っています。 質問が二つ出ると、答えは二つ用意されなければなりません。
もう一つ大事なことは、何のために、何を思って、どういう必要にせまられて、ということです。 それを言わなければ、見当違いの回答者好みの答えが集まるか、あるいは、ただのQ-Aチャットになってしまいます。
前置きはこのくらいにして、私のおすすめは、一つ前の学校の国語の教科書を開いてみてください。 捨ててしまったなら、似たようなものを探してください。 その中で、rosetea さんが求めている「美しい」あるいは「きれい」と思う文を探し出しましょう。そして、その作者の書いた本をゆっくり味わってお読みください。
この回答へのお礼
「美しい日本語で書かれた本」と「きれいな文章で書かれた本」はそんなにちがうんですか??
根本的に分かっていないようです。すみません。
次に、“何を思って”ですが、つい最近
かしこまったお礼の手紙を書く機会が有ったんです。しかし、
いざペンを握るとなかなか文章が浮かんで来ません。
考えてみれば、近頃は携帯の簡単なメールばかりで、漢字も忘れるし、語彙不足。
そこでもう一度“ちゃんとした文章”(→これでは分かりにくいですか?)
を書けるようになりたかった訳です。
国語の教科書は思いつきませんでした!
ありがとうございます。
星新一作品なんかどうでしょう。
簡潔できりりとした感じの文体で私は好きです。
そしてあの短さであの内容と完成度。すごいの一言です。
少し長めの文章を書くときの私のやり方を紹介します。
まずは書きたいことを書きたいところから、
順序などはまったく考えずにとにかく羅列します。
そしてその後その羅列をどんどん並べ替えたり
削っていったりするのです。
ワープロ、パソコンは文章を切ったり貼ったりが楽に出来るので
こういうやり方をするときには強い味方です。
この方法は書き出しをいきなり悩まずにとにかく着手できる、という
利点もありますので一度お試しを。
ただ、私の場合やりすぎなのか掲示板の書き込み
ひとつにも30分~1時間かかってしまうんですが・・・(笑)。
この回答へのお礼
星新一作品ですか。一度も読んだことがありません。(^^ゞ
人の意見を聞いてみるものですね。自分の好きな作家ばかりに偏って、すばらしいものを見逃していたような気がします。
掲示板を見ていても、たまにとても美しい文章に出会うことがあります。
文章はその人を表すって言いますから、私も気長に頑張ればうまくなれるかしら?(ё_ё)
具体的なテクニックをご指導くださってありがとうございました。
なんだか無性に文章が書きたくなってきましたワ!
No.5ベストアンサー20pt
上手な文章の書き方のことだったのですね。
確かに、上手い文章、美しい文章を読むことは有効なことだと言えますね。ただ、作家の文章を読むと言うことは、日本語の語彙を増やしたり、文章の持っているリズムを覚えたりるするということにおいて、意味のあることです。
文章が上手下手というのは、特にメールや手紙が私信であれば、読み手が、あなたの存在と読み手自身の存在が感じられれば、それでいいと思いますよ。だから、いわゆる美文と言われるようなものにこだわる必要はないと思います。
上手いというか、下手ではない文章を書くためのポイントを一応リストしておきます。
1 何を書きたいのか目的を自分のなかできちんと整理しておく
2 テ・ニ・ヲ・ハをなるべく間違えない
ということだと思いますよ。
とりあえず、かっこいいと言われる文章や言葉遣いができるというのは、手段であって、目的ではないですよ。
あとは、とにかく書くということに馴れることです!
あ、それでもよければ本も読んでくださいね。最近、本の売れ行きが落ち込み気味で・・・。ってこれは、個人的なことなんですけど(^^)。ではでは。
この回答へのお礼
再度ありがとうございます。
日本の若い人は本当に本を読まなくなりました。evidenceさんのおっしゃる通り
本が売れなくなるのも分かります。(外国ではよく読書する人を見かけるんですが・・。)
<文章のもっているリズム>ですか・・なるほど。今まで考えた事も有りませんでした。
<かっこいいと言われる文章や言葉遣いができるというのは、手段であって、目的ではない> あー、でもやっぱり“美文”に憧れるわっ!
頑張って本を読みますね。早速、図書館に行きます。あっ、本屋さんで買います!(^^)v
一応、文章を扱う仕事をしているものです。
きれいな文章というのが、装飾語がいっぱいのいわゆる美文というのであれば、三島由紀夫、川端康成などということになるでしょう。
もし、文章としての完成度ということであれば、芥川龍之介じゃないでしょうか? 何も引けないし、何も足せないということでは、出色です。
最近のところで、上手いなとおもうのは、開高健、赤瀬川源平あたりがいいと思いますが。
それでもあくまでもこれは僕の個人的な意見ですけど。
この回答へのお礼
高校生の時、少々読んだ程度ですが、難しそうですね。(^^;)
最近、パソコン(メール)ばかりでいざ文章を書こうと思ったら
書けないんです。そこでこんな質問をしてみた次第です。
三島・川端文学ですか~。原点に戻った方がいいかもしれませんね。
ありがとうございました。
時代文学になりますが、池波正太郎はむだのない
いい文章だとおもいます
「きれい」ちう意味がちがっていたらごめんなさい
この回答へのお礼
そうですか・・。まだ一度も読んだ事がないんです。
勉強してみます。ありがとうございました。
だんぜん 幸田 文 です。あと向田 邦子。
無駄な飾りのない、真を追求する文です。
それぞれ、『動物のぞき』、『かわうそ』をおすすめします。
この回答へのお礼
早速のお返事ありがとうございます。
幸田文・向田邦子も好きな作家です。
「動物のぞき」は知りません・・
一度読んで見ますね!
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