つげ義春の漫画「チーコ」では、
死んだ文鳥のくちばしがみるみる赤から白に変わるシーンがあります。
これは本当のことでしょうか?
虚構とおもっていたのですが、つげ義春氏が「この作品はほぼ実際のことを描いた」とインタビューにあったので疑問におもいました。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんばんは。

ブンチョウの臨終に立ち会ったことはありませんが、鳥の嘴、脚の色についての一般論を申し上げます。

一般論としては、嘴あるいは脚で、特に明るい色のものは、死ぬと色が変わります。標本を鉄砲で撃って採集して研究用標本を作ることは現代の日本ではあまり行われていませんが、戦前には盛んに行われていました。そうして採集した標本に付けるラベルにはしばしば採集直後の嘴と脚の色を記入する欄があります。これは、羽毛の色は死んで時間がたっても変わらないが、嘴の色は変わることによっています。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ