カラーリングについて
私はアトピーなんですが、以前美容室で髪を染めたところ、かぶれてしまったのでそれ以来染めていません。最近また染めたくなったのですが、かぶれることを考えるとやっぱり勇気がありません。化学薬品を使わない染料をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。また、インドのヘナという天然染料は髪にも肌にも優しいと聞いたのですが使用している方、ご存知の方はいらっしゃいますか?
毛染め液への回答ではないのですが、パッチテストと言うのが、毛染め前にするのが基本です。。。
腕の内側の柔らかい敏感な部分に10円玉ほどの大きさに液をあらかじめ塗り24時間~30時間バンドエイドを張った状態で置きかぶれなどが無いか確認する物です。
それを、試してからでも良いのでは?!
1度目は単なるかぶれで済んだかも知れませんが、ひどい人は顔まで腫れあがったり、顔の肌が変色したり、した例もあるので、本当に気をつけたほうが良いと思います。。。
私の義父は、顔がはれ上がり、おいわさん状態に1週間ほどなってしまいました、後は残りませんでしたが・・・
アトピーを持っておられるのなら、よけいに何をお使いになるにしても、パッチテストをお勧めします。
美容室で、される場合でも、お願いすれば必ずパッチテストはしてもらえるはずです、美容室の義務ですから・・
この回答へのお礼
暖かいお心遣いをありがとうございます。美容室でもパッチテストをしてくれるんですね。
美容室に於いてのカラーについてお答えしますね。
#1の回答にあるので言えば永久染毛剤(ヘアカラー)ですね。あと半永久染毛剤(ヘアマニキュア)があります。(ブリーチは除いてます)
まず、永久染毛剤にもアルカリカラーと酸性カラーと質問にあるヘナなどを使った植物性があります。
通常、主に使われているのはアルカリカラーです。
色のもちが良くバリエーションが多彩で自由です。
肌の弱い方や体調によってかぶれます。
そこで、肌に近いphの薬液を使って少しでも肌への負担を軽くする目的のモノが酸性カラーです。
色の入り具合(明るい色)は弱くなります。
植物性のカラーは、肌にも髪にもより負担が少ないように出来ていますが、全く症状が出ないとは言えません。色のバリエーションも少なくなります。
肌が弱いけど、少し色を変えたい人にはイイと思います。
(私の母親にはヘナで白髪染めをしていますが、湿疹がすぐ出る母もヘナは大丈夫です)
あとアルカリ剤ではダメだけど酸性カラーなら大丈夫という人は多いですね。
それと、半永久染毛剤のマニキュアですが、ヘアカラーに比べると刺激も少ないと思います。
ですが髪の上に色を付ける感じですので、明るくは出来ません。太陽などの光の下で色が認識できる感じです。
自分のしたいカラーのレベルによって違ってきますが
無難な順で行けば
ヘナ>マニキュア>酸性カラー という感じですね。
この回答へのお礼
ヘナを使用している方のお話が聞けて嬉しいです。貴重な情報をありがとうございました。
カラーリング=傷むとは一概には言えません。
カラーリングにはいろいろな種類があることをご存じでしょうか?
一般に永久染毛剤やブリーチ剤は髪を傷めやすいと言われていますが、最近ではマイルドなタイプのものが登場しています。使用目的や好みの髪の色に合わせて選びましょう。
一時染毛料
カラーリング成分が髪の表面にのみ付着するので、
シャンプーすればすぐに落とせます。
手軽に使え、髪も傷みません。
(フォーム、スプレー、クレヨンタイプのものが多い)
半永久染毛料
カラーリング成分が髪の内部に浸透しますが、一回の使用での効果は低く、使用をやめると色落ちしていきます。
髪の傷みはありません。
(リンス、パックタイプのものが多い)
永久染毛剤
カラーリング成分が髪の内部に浸透し、一回の使用で
効果が出ます。
効果は長持ちし、使用をやめても元の色に戻りません。
(クリーム、ローションタイプのものが多い)
ブリーチ剤
上記の3タイプとは異なりカラーリング成分を髪に付着させたり
浸透させたりするものではなく、脱色して髪の色を明るくするものです。使用をやめても元の色には戻りません。
かなり明るい色の髪の色にすることが可能です。
(クリーム、乳液タイプのものが多い)
この回答へのお礼
染毛剤にもいろいろあるんですね。教えていただいてありがとうございました。
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