最近、『こころの教育』というのが、よく言われますが、心の教育とはどんなものですか?そして、なんで今、こころの教育が強調されているのですか?

A 回答 (3件)

こころの教育というのは、精神という意味ではないと思います。



いま、心の時代と言われますが、それは宗教の時代ということでもあります。

こころの教育とは、学校の授業でいうと、道徳の時間。
道徳の基本は、倫理観やモラルを児童に定着させること。
とすれば、倫理やモラルの底には、固有の宗教観が必須。

しかし、公立学校などで、固有の宗教観に基づいた修身や道徳の勉強をこどもにすることができないので、こころの教育という言い方になっているのだと思われます。

固有の宗教に偏らないという原則のもと、宗教的背景のないモラルをこどもに押しつけるのでは、効果も、説得力もないと思われます。
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精神科等の、メンタルヘルスケアがメジャーになって


より多くの人が、適切な治療を受けて、自殺が減ればと思います。
偏見なども根強く残っているそうですし。

私の場合
学校で鬱病とか、習わなかったですけど

保健の授業等で、精神病(痴呆も含)を取り扱えばいいと思います。
それが、「こころの教育」だと思います。

精神障害者の犯罪と、その後についても感心をもって欲しいです。
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たとえば、いじめはどうしていけないのか、


どうして人を殺してはいけないのか
など、「道徳・倫理・モラルの教育」だと思っています。
昨今、少年犯罪と呼ばれる、中学生・高校生による残酷な事件が
世をにぎわせていますが、
これは「こころの教育」ができていないからだといわれています。

こころがきちんと人間らしく育っていないから
残酷なことをしても平気な子が現れる、と考えられています。
猫の目を接着剤で閉じたり、鳥の羽をむしったりする事件が多いですよね。

「現代っ子は人の痛みがわからない」といわれたりもしますが、
格闘ゲームなどで人を倒すことに慣れている、快感を覚えさえする。
家の中で遊ぶことが多くなり、親も昔より過保護なので
友達と大喧嘩して傷を作ったりころんだり大アザをつくったりすることが
減ったため、痛みがわからない。
それゆえ手加減ができず、殴るときに徹底的にやってしまう。
塾に行く子が増え、また兄弟も減ったため、
近所の子達で集団で遊ぶことが少なくなり、集団行動が苦手な子も増えた。
「遊び」が変わったことだけでもこのような現象が見受けられます。
それにTVのいいかげんな番組の氾濫で、拍車をかけている・・というのは
私の持論なんですけどね・・。

勉強ばかりしていても、人間同士のコミュニケーションが下手で
結局ひきこもってしまった人も中にはいますよね。
それも「こころ」がきちんと育たなかったからだ、と考えられています。
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