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八坂神社のくず天皇

役に立った:3件
  • 質問者:Bors
  • 投稿日時:2007/07/15 18:45
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八坂神社のくず天皇は、地元の神様だったのか、いわゆる土蜘蛛だったのか、どちらなのでしょうか?

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:suicyo
  • 回答日時:2007/07/15 21:20

ご質問が、京都の八坂神社の牛頭天王(ごずてんのう)のことであると
勝手に推察してコメントしますね。

牛頭天王はもともとインドの神様で仏教とともに日本に渡ってきたも
の。それが日本のスサノヲノミコト(素戔鳴尊)と習合して、八坂神
社の祭神となったとのこと。荒ぶる神、たたりの神の象徴です。

概念規定にもよりますが、地元の神様とか土蜘蛛とかとは、ちょっと
異質のものですね。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:sagiri_g
  • 回答日時:2007/07/15 21:14

八坂神社なので牛頭(ゴズ)天王の事ですかな。
もともとはインドの祇園精舎の守護神、又は新羅の牛頭山に由来する神仏ともいわれる。『備後国風土記』には武答天皇の太子として登場し、牛頭天皇と表記される。日本の神素盞鳴尊と習合した。

また、疫病神の一面を併せ持つ神。疫病を撒き散らすと同時に親切に迎え入れた農民に対しては万病に効く術を授けたとも言われている。

八坂神社一帯には広大な寺域を持ち、「定額寺」という高い格式を誇った観慶寺があり、別名を祇園寺といった。
その寺域内にあった「天神堂」が八坂神社の前身である。
元は、寺の中に造られた事が仏教の守護神である牛頭天王(日本では素戔嗚尊と同神)を祀る事になった理由の一つではないでしょうか。

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