外国人向けの日本語教員
もちろん、非公式に教えるということは、できるんでしょうけど……こういうものって、資格としてあるのでしょうか。あるとすれば、どのように取得するものなんでしょうか。
もしご存知の方、いらっしゃいましたら、教えて下さい。
よろしく、お願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
駅前の外国語会話学校などの先生は、日本人に外国語を教えるライセンスも元々ないし、適当に学校独自の教育メソッドに従って
一時的に金銭を必要とするような人が会話を教えている例が多いと聞きます。
自国語を外国人に教えるのは、自国語が読み書きできて話せれば良いというものではなく言語に相応しいメソードを習得するのが
先決で、日本語にしても資格が必要かどうかではなく、教える事にふさわしい実力があるかどうかの方が問題でしょう。
日本人は外面的なことを重要視するので資格を取る事が全ての分野で花盛りですが、その様な先入観は本質を見誤らせかねません。
フランス語の上手いアフリカ人や、英語が上手くても印度人やスリランカ人だと生徒が嫌がるのも、彼らの自国語?でないとか、
別な意味でヘンな人種的先入観があるからでしょう。
>外国人向けの日本語教員・・・こういうものって、資格としてあるのでしょうか。
あまり資格依存症的に考える事はないし、外国で教えるにしてもそれなりの力を持っていることの方が大切な事でしょう。
私は形式的な資格は認めない立場ですが、若い方は資格など形骸的なものに囚われる事無く自由に好きな事をすべきだ思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。資格にこだわらずにやって行きたいと思いました。
#1の者です。
すみません。訂正を二つ。
文部省というのは昔の名前で今は「文部科学省」らしいです。
それから、先ほどの例はあくまで海外の大学教育での例で、
日本国内での日本語教師という場合には、論文も学歴もあまり関係ないと思います。もちろん文部省の試験は資格として認められますが、
そもそも"日本語教師"という定義自体が曖昧で、資格がどのように通用していくかどうかはその場その場で違ってくると思います。就職しそこなった女子大生がアルバイト程度でもやってるような現状の仕事ですから。
私自身、文部科学省には何の恨みもありませんが。
遠山さんには世話にもなりましたし・・・
この回答へのお礼
参考になりました。ありがとうございました。海外でやろうと考えていたので、回答を役に立てようと思います。
No.1ベストアンサー20pt
毎年文部省が行う試験に日本語教員として最低限必要な専門知識・能力を修得させることを目的とする日本語教師認定試験というのがあります。大学における日本語教員養成副専攻過程と同等程度の学力があれば合格できるものです。今はどうなのか、昔は青学の青山キャンパスと東大の駒場キャンパスで毎年1月頃試験があっていたと思います。青学や東大に問い合わせてみては。大阪と福岡あたりにも試験会場はあるはずです。
と書けば聞こえはいいですが、現状を暴けば、検定試験合格者でなくても(つまり何もわざわざ文部省が認定していなくても)日本語教師として海外で教えてる人は結構いると思います。
恥ずかしながら私も大学で教鞭をとったことがありますが、日本語教師の資格はおろか、四百何十時間の実習とやらも受けたことも何もなしでした。非公式といえば非公式ですが、特に困ったことはありません。給料も日本語教師以上にもらってました。
海外の大学において必要なのは、日本国の文部省の認定ではなく、論文や書籍の執筆暦と、学歴(修士、博士など)だと思います。
参考になりますでしょうか?
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