明細と詳細
明細と詳細は意味の違いはありますか?
また、使い分けはどういうところでしょうか?
教えてください。
あらめて辞書をみましたが、goo辞書によると、意味と使用例は
----------------------------------------------------------
【明細】(名・形動)[文]ナリ
(1)細かい点まではっきりしたくわしい内容。また、そのようであるさま。
「給与の―」「―な報告」「其訳(そのわけ)―にききませう/当世書生気質(逍遥)」
(2)「明細書」の略。
------------------------------------------------------------
【詳細】(名・形動)[文]ナリ
くわしく、こまかな・こと(さま)。
「―にわたる」「―に調べる」「―な報告」
------------------------------------------------------------
辞書には「明細な報告」も「詳細な報告」も使用例がありますね。
正しいかどうかは別にして、私の使い方は、
【詳細】に書き出した【明細(書)】とか、
【詳細】な内容が記載されている【明細(書)】とか。
見積書などの明細書にも、個々の具体的な内容が詳細に書き出されています。
その場合の意味は、
【詳細】は、図やデータ数値など個々の細かな情報そのものを表し、
【明細】は、詳細を書き記して一括りにしたもの(書類とか)
を言い表しているように思います。
他人の質問でいつも勉強させてもらっていますが、
皆さんの解答を見て、私も確認してみたいです。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
解決しました。
違いが有ります。
詳細な内容とは言いますが、
明細な内容とは言いません。
「詳細(な/に)」は“くわしい”、“くわしく”という意味の修飾語。また名詞としても使われる。「詳細は不明。」
「明細」は“ひとくくりにしないで個々の項目についてなされた【記載】”という名詞。修飾語には使わない。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
解決しました。
私が使用する場合には、「明細」とは、まとめたものの内訳をあらわします。(例えば請求書等の金額の内訳)。
詳細とは、商品等の機能、操作手順等についての細部にわたる説明等をあらわす言葉として使用します。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
解決しました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












