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最近、卵の白身が水っぽく感じるのですが。

役に立った:4件
  • 質問者:donpopo
  • 投稿日時:2007/07/22 09:16
  • 困り度:困ってます

最近購入する卵の白身が、以前に比べてビシャビシャな感じがします。
スーパーで100円程度で売られているものですが、それにしても今までと何か違うのではないか?と心配になりました。
試しに200円程度の卵も買ってみたのですが、いくぶんかは良かったものの、やはり水っぽく感じました。
エサのやり方や生産方法などの変化が理由なのでしょうか?
それとも私の気のせいでしょうか?
毎朝食べているので正直気になります。
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。

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回答(4件)

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  • 回答者:epu2007
  • 回答日時:2007/07/22 20:57

以前生協のチラシかなにかに書いていたのを見たことがあります。
夏は気温が高くなって人間も喉が渇いて水分を多くとりますよね?
鶏も同じで多く水分を取るため、卵の水分も多くなり水っぽい卵白になるそうです。
質問者さんがビシャビシャだと感じたのが気温が高くなってきた頃からだとすると、
この理由が当てはまるかもしれませんね。

とはいえ、割った時にだら~っと白身が広がると、なんとなく新鮮でない感じがしていい気持ちはしないですけど…(^^;

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
卵白の水っぽさが気になってきたのはここ一ヶ月程だと思います。
以外と考えられるか理由かな?と思ったりもしています。
だから安心して食べられるという話ではないのですが。。。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:umetoshiso
  • 回答日時:2007/07/22 20:44

鶏の老朽化が原因かもしれません。
若い鶏がうむ卵は小さくて濃厚卵白(卵白のプリプリな部分)が多いのですが、年取った鶏が産む卵は比較的大きいものが多く、水溶性卵白(卵白のシャビシャビ部分)が多くなります。
だいたいの養鶏場は古い鶏を一気に出して新しい鶏を一気にいれることが多いようなので(オールイン・オールアウト方式といいます)、今はそのお店に出荷している農場がちょうど入れ替えの直前なのかもしれません。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、年を取った鶏の卵は白身が水っぽくなる傾向があるのですね。
ただ、そんな卵がイヤでお店を変えたり商品を変えたりしているのに、傾向が変わらないので危機感を感じたんですよ。
鶏卵業者の皆さんが、たまたま同じ時期に入れ替えをするのでしょうか?
なんとなく推測されることは、各鶏卵業者さんが利益確保の為に鶏を長めに使うようになったということでしょうか。
若干引っ掛かります。

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  • 回答者:azuki24
  • 回答日時:2007/07/22 14:53

卵白は、水っぽい水様性卵白がゼリー状の濃厚卵白をサンドイッチした3層構造になっています。割ったときに盛り上がるのは濃厚卵白の部分です。濃厚卵白は鮮度が低下すると水様性卵白になってしまうので、産卵後日数が経過するにつれて盛り上がりがなくなります。
鶏卵業界では、この盛り上がりの高さと全体の重量から一定の計算式で求めた「ハウユニット」という指数で品質や鮮度を表しています。店頭に並んだ鶏卵に表示されているわけではないので、一般消費者は知るよしもありませんが。

ということで、同じ卵でも古くなると水っぽくなるのですが、最初から水っぽいのは、エサや飼い方によるものと思われます。
今の養鶏場は狭いケージに1羽ずつ閉じ込められて、決まった量の配合飼料を与えて育てられます。どこかの大臣の言ではありませんが、ほとんど「卵を産む機械」です。
昔のように広い鶏舎に放し飼いにして素朴な穀物飼料だけで育てたものは、昔ながらの卵なのでしょう。非効率的で値段も高くなるので、すべてを昔に戻したほうが良いとは単純にいえません。

なお、欧米で鶏卵の生食をしないのは、土壌の中にサルモネラ菌が多いせいです。ヨーロッパで生み出されたハムやベーコンに昔から亜硝酸塩が使用されているのも、発色剤としての作用だけでなくサルモネラ菌対策という理由があります。
日本の土壌にはもともとサルモネラ菌がほとんどいないので、昔から生卵を食べる習慣がありました。日本でサルモネラ菌が問題視されるようになったのは、欧米から採卵用の親鶏やその親を輸入するようになってからのことです。
もっとも、養鶏場のケージで飼われている鶏は、サルモネラ菌の心配はほとんどないと思います。

私自身は生卵があまり好きではないので、日本旅館の朝食に出てきたときぐらいしか食べません。蕎麦屋やうどん屋で生卵サービスデーなどがあったりしても嬉しくありません(いちおう食べますが)。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「ハウユニット」などという評価があるのですね。
初耳です。一般人にはわかるはずもないのだと思いますが。

値段が安いので生産方法は仕方ない部分もあるのでしょうが、以前より「ハウユニット」という指数が低いものが多くなっているとしたら、あまり嬉しくないことですね。

欧米で鶏卵を生食しない理由と、日本で昔から食べられていた理由もわかりましたし、その辺りのお話しも大変勉強になりました。
やはり色々と知らないことがありますね。

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  • 回答者:dondoko4
  • 回答日時:2007/07/22 09:25

生で食べるのはやめましょう。
なまで食べるのは日本人だけのようです。
それに殻も硬さがなくなってきました。カルシウム不足なのでは。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
実は殻の異常な柔らかさも気になっていたのですが、書き忘れていました。
普通に割ろうとしても割れ目が乱れてしまって、キレイに割れません。
素人ながらカルシウムが不足かと思っていましたが、それ以外の必要な栄養素も足りていなかったり、抗生物質などの科学的なものがたくさん与えられている影響なのかと思っていました。
大袈裟かもしれませんが、何か身の危険を感じますので、生食は控えてみようかと思います。

  
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