各都道府県内の地域分け
各都道府県内で、北部、南部、西部…と分けられることがありますが、
たとえば、静岡県東部西部、とか、北海道なら、道南、道北、というように。
それは行政上、きちんと決まっていることなのでしょうか。
静岡県東部には、この市とこの町が含まれます、という定義があるのか
どうかということ。きちんと決まっているのであれば、47都道府県のそういう区分けを知りたいと思ってます。
よろしくお願いいたします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー10pt
地域割りは長年の慣習によるものが基礎となっていますが、各地方事務所(例:県南総合事務所)を設置しているような自治体では条例によって各事務所の管轄する市町村名が列挙されています。
定義があることもあります。
たとえば、「○○県南部道路工事計画」とかそういう企画が持ち上がるとき、
含まれる部分が南部です。
そういう便宜上なので、定義普遍のものではないと思います。
//じだいどりーむ//です。
新潟県の場合、上越・中越・下越・佐渡に分けられます。
新潟県は縦に長い県ですが、「上越」とは、上越市の周辺市町村。
「中越」とは、長岡を中心とする周辺市町村(新潟市内も含まれたりする)
「下越」とは、新潟市内より北の地方です。
私は、商学の人間ですので、商業に関して申し上げると、やっぱり、
商圏で分類しているというのも、ありますね。行政上といわれるとどうなんだろう。
都府県の場合はどうかわからないのですが、北海道の場合、14の支庁があり地方自治法の制定により、支庁は、都道府県の条例によって任意に設置される総合出先機関と位置づけられました。これにより、道では、昭和23年に『北海道支庁設置条例』を制定し、以来、今日に至る約50年間、現行の14支庁体制が続いています。
支庁は、道の総合出先機関として、本庁各部の事務・事業を実施するとともに、市町村や道民の皆さんの道政の窓口としての機能を果たしています。
支庁の組織は、支庁の規模などによりやや異なりますが、概ね4部から5部、14課から17課の体制になっており、近年は支庁の企画機能をさらに強化するなどの改正を行っています。
14支庁は、石狩支庁、渡島支庁、檜山支庁、後志支庁、空知支庁、上川支庁、留萌支庁、宗谷支庁、網走支庁、胆振支庁、日高支庁、十勝支庁、釧路支庁、根室支庁です。
いま、「支庁制度検討」ということで支庁の統合が討議されています。
No.1ベストアンサー20pt
「道南道北」や「中通り/浜通り/会津(福島県)」などの地域区分名は慣習的に呼びならわされているものが多く、私見ですが厳密な区域割はないと考えます。
ただし慣習的なものでも、急峻な地形で区切られていたり旧国の境界を引き継いでいたりなどで境界がはっきりしているものもあります。前者は例えば福井県の嶺南(敦賀市以西)と嶺北(南条郡以北)であり、後者は青森県の津軽/南部などが典型例でしょう。
また比較的広い県などで「県庁○○地域庁舎」などが置かれている場合はその管轄区域は決まっていますから、それもひとつの区分と言えると思います。
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