カメラマンになりたい
音楽系の雑誌や、CDジャケット、ライブを撮るカメラマンになるには作品を出版社に売り込む方法がいいのでしょうか?
それと、フリーカメラマンのアシスタント経験者の方がいらっしゃれば、どのようにしてアシスタントにたどり着いたか、その経緯を教えていただきたいです。
友人のカメラマンは、いろいろですが別の仕事をしながらフリーでやったりしています。たとえば、職場の写真などがいるときにとって広報につかうとか、そういう自分がやりたい仕事でないこともやったり。あとは、みなさんが書いていらっしゃるように、やはりアシスタントからというとつて、コネが重要になります。専門学校とかだと、就職率を気にするのでそういうところにまずいくのもいいかもしれません。最初から自分のやりたいジャンルで仕事を始める(そのかわりとても仕事が少ない)か、結婚式やパーティなど、人物撮りでとにかく経験をつむか、いろんなルートがあるようです。でも、とにかくいえるのは、作品がたくさん見せられることかも。じゃ、作品見せてっていったらなにもないでは持ち込みも出来ません。音楽ライターの知人はつてでした。やっぱり伝やコネがけっこう強い世界のようです。アシスタントになっても、自分のライバルを増やしたくないカメラマンだと、つぶしにかかってくる可能性もないとはいえません。厳しい世界ですが、とにかくがんばってください。あと、音楽雑誌の記事やライブをうつす仕事と、ジャケットはすみわけがあって別のジャンルだと思うのですけれど、(もっといえば、雑誌の、ポーズをとってもらう写真と、ライブ写真も別ですが)一番やりたいのはどれなのか、ということも重要になると思います。ジャケットでしたら、インディーズバンドが自主制作で作るアルバムのジャケを手がけるのが一番早いかも。プロのは広告代理店などいろいろしがらみもあって参入はむずかしいので...音楽関係がお好きなようなので、とにかくライブハウスにいってみてお気に入りのバンドを見つけ(あまり売れすぎているとだめかも)ジャケットを担当させてもらうとか...ちなみに、ジャケットは写真を使うとは限らないので(イラストの場合も多いです。)いっこのバンドだけに執着すると大変です。最初はノンギャラに近い状態(実費とか、相談しながら)で、名前をクレジットしてもらうというのもいいかなと思います。私の知人はそんな感じのひとが多いかな...でも、正直それだけで食べてるかというと、...むずかしいようです。コンスタントに常に仕事があるわけじゃないので。とにかく、やってみたらうまくいくかもしれないので、最初からあきらめずに、ご自分で納得いくようにいろいろがんばってみてくださいね。だれもやってないルートというのもあるかもしれないので。
この回答へのお礼
やはりコネは必要ですね。
ジャケットとライブは別なのですね。そこの所どうなのかなと思っていました。もっと勉強します。
お気に入りのインディーズバンド探しから始めたいと思います。なんかワクワクしたきました!
いろいろ教えていただきありがとうございました。
食べていける職業ではないと思います。
趣味でカメラをいじるものですが、プロのカメラマンでも大変だと聞いたことがあります。
月間カメラマンやアサヒカメラで金賞を貰える腕をお持ちで売り込みにいけばアシにはしていただけると思います。
もしくは大学でカメラ学科がある大学もあります。そういう場所には「ツテ」が多く優秀者には「アシ」になれるチャンスがあるようです。
芸術関係は食べていくことよりも「趣味」が実益に変わることが多いので「お金は」かなりかかると思います。
それでも良いなら頑張ってみてください。
この回答へのお礼
ほんとにお金がかかりますね・・・
でもまだ諦めたくないので、後悔しないようにがんばります。
ありがとうございました。
当方、十数年前にカメラマン目指し、師匠を見つけてましたが、故有って止めました。
現在、細々やってられるプロの方のアシをたまにやってます。趣味の範囲で。
年齢が分かりませんが、専門学校へ入り、そのつてを頼って、てパターンが王道でしょう。
あとは中小出版社へアルバイト等で潜り込んでカメラマンと知り合いになるとか。
正直言って食える仕事ではありません。
よほどの情熱が無いと続けれらませんので、その辺りをよく考えて。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
道のりは長いようですが、少しずつ頑張ります。
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