地下鉄丸の内線「支線」は何のため?
東京メトロ丸の内線は、荻窪~池袋間の「本線」と中野坂上から分岐した方南町への「支線」がある。
支線の方は、中野検車区への引込線というのなら、それを越えて方南町まで伸ばした意図がわからない。
方南町よりさらに路線延長するのかと思ったら、その予定もないようだ。
また方南町から新宿や池袋など「本線」に向かう電車は運行されていない。
「支線」を建設した意図は何だったのだろうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
この丸ノ内線支線は、最初は中野富士見町まで開通し、
1年後にわざわざ方南町まで延長しています。
支線を建設したのは、中野検車区と中野工場への出入庫線として
というのが一番大きな理由ですが、
地下鉄を通す以上は地域輸送も担うことになるので、
現在の方南町駅周辺住民などから延長要請があって作ったのでしょう。
かつて方南町から永福町までの延長計画があったようですが、
現在は完全に計画自体が消滅しています。
方南町駅はホームの長さの関係で、本線用の6両編成が
入線できないようです。(参考URL参照、実際見た感じ無理そうです)
この回答へのお礼
地元住民の要望で、単なる車庫引込線を延長旅客線化するなら、本線直通電車を運行できる様にすれば喜ばれたと思いますが・・・。
当時はそういう発想はなかったんですかねぇ。
No.1ベストアンサー10pt
土地利用を考えてみては?
方南町駅って環七に面してて、周辺地区の容積率が高い。よって人口が集積してるからそれなりに需要が見込めるだろうってわけ。
どうせ延ばすならもうちょっといっちゃえってこと。
新宿へ直通しないのは、ホーム長の関係。
そのまま乗り入れても、おりれな~い(泣)ってなっちゃうぜ。
編成短くしたら、本線を利用する人が迷惑するぜぃ。
丸の内線じゃなく、丸ノ内線。固有名詞だから。
この回答へのお礼
地元住民の要望で、単なる車庫引込線を延長旅客線化するなら、本線直通電車を運行できる様にすれば喜ばれたと思いますが・・・。
当時はそういう発想はなかったんですかねぇ。
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