辞表も出さず、ノートパソコンも返却してもらえない。
2007年2月に入社した人間(20歳)が、同年4月辞表も出さず出社しなくなり、会社のものであるノートパソコンを返却してもらえず困っています。
その後本人とは連絡が取れない状態です。
親に身元保証人である書類を書いてもらっていますので自宅まで行き
現状を説明して 以下のことをしてもらうようお願いしてきました。
1、辞表の提出
2、パソコン他会社の備品の返却
そのときの親の対応は、それなりに事態を受けとめ、
本人に確認をしてきちんと対応させたいといっていました。
その後何度か足を運びましたが、本人は一度もいたことはなく
あまり自宅にも帰っていないとのことでした。
辞表、パソコン返却はいまだなされていません。
そこで教えてほしいのは、もっとしっかりと彼ら親子に
対応をしてほしいので何か良い対策はないものか、ということです。
法的手段で出るとか考えましたが、何からどう手をつけたらよいのかも
わからず悶々としておりました。
どなたか経験のある経営者様、あるいは法律家の方、ご教授ください。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
会社ですから弁護士をご利用になって、パソコン代、ソフト代、情報代、弁護士費用を合切して、全て請求されればいいんです、請求の正式な手続きは弁護士さんがやってくれます。
相手の意思なんて関係無いです、保証人なんですから
親御さんは保証人ということを理解していないみたいですね、それも説明してくれますよ
盗難届は出しても意味が無いです。
盗難と弁済は別の話しですから、窃盗で元社員を訴えたいのであれば別ですが。
まあ、親御さんにギューって言わせるには窃盗での告訴の用意がある、というのを伝えるのもいいですね。
この回答へのお礼
弁護士に相談し、請求の手続きをしてもらうのが最良だということですね。
ご教授ありがとうございます。
とりあえず、このままのらりくらりを続けるのであれば、弁護士に
相談し、弁済請求を正式にさせていただくことになります、と
親に話そうと思います。
弁護士に頼んで費用がアップするとますます払ってもらえないような
気がするのです。
盗難届けを出して警察が辞めた人間の家に出向き、親がすぐに
対応してくれる、というシナリオが一番良いなーと思ってました。
しかし、盗難届け自体が今回のケースではちょっと不適合、
という意見が多いので見送ることにします。
No.4ベストアンサー10pt
身元保証人の連帯責任を問うという形で賠償させることができます。請求したら親も本腰入れて動くでしょう。社内情報の持ち出しなどについても考慮しなければなりませんね。
あと、就業規則に照らし合わせて、無断欠勤で解雇できませんか?労基法と就業規則どおり勝手に処理していいですよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
身元保証人に請求することを考えています。
解雇ということで処理しましたが、パソコンはまだ戻ってきません。
親に請求をしているのですが、まだ弁償する意思の返答が来ません。
> 同年4月辞表も出さず出社しなくなり、
であれば、無断欠勤し、注意を繰り返し行ったが連絡が取れないなどにより改善せず、止むを得ず解雇って事でよいかと。
注意を行った、その努力をした記録は、しっかりと残してください。
・△月△日△時△分に△△△の電話番号へ連絡した。
・留守電に△△△と伝言を残した。
・△月△日に会社へ届けだされている現住所の△△△を訪れた。
・手紙を残した。
・内容証明郵便を送付した。
など。
> パソコン他会社の備品の返却
当人に連絡が取れないのであれば、警察に盗難届けを出す方向で。
顧客情報や企業情報なんかが入っていたのであれば、個人に貸し出しを行った事に関する責任は、会社が問われる事になります。
--
> 親に身元保証人である書類を書いてもらっていますので自宅まで行き
会社に届け出している現住所はその自宅なのでしょうか?
保証人に損害賠償を行う場合、連帯保証でないのなら、まずは本人宅や連絡先に繰り返し連絡を行い、連絡がつかないので止むを得ずって手順を踏む必要があります。
こちらでも、繰り返し、段階的に請求を行った記録は必要です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
解雇、ということで処理します。
パソコンの件は、何度も連絡を取ることを努力し、
親と同居ですので自宅まで足を何度か運び
親にも事情を話し、返却をお願いしています。
親は息子が、息子が、と言い、パソコンの弁償に
ついても責任を取る気がないのかも知れません。
警察へ盗難届けを出す、という案は非常に有効かな、
と思っています。今回のケースでは、盗難届けを
出すことはOKなのでしょうか。
その辺が問題なければ、すぐにでも盗難届けを出したいです。
何度も自宅まで足を運びましたが、正直言って
忙しい合間にそんなことに時間を割かれて困っているからです。
辞表なしで事務処理を進める。
パソコンは代品もしくはそれに相当する金額を保証人に弁済してもらう。
パソコンの代金と中にインストールされたソフトの代金etc.を請求してください。
ごね、たら裁判でもなんでもしましょう(^_^;確実にこちらが勝ちますので弁護士費用も合わせて請求してください
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
辞表の件は、処理してしまいます。
パソコンはやはり保証人に弁済してもらいたいです。
何度か足を運び、パソコンの代金を知らせ、
返却していただけないなら弁償して欲しい旨を話しています。
会って話をするたび、息子が戻ってきたら確認する、
ということだけ言ってお茶を濁されてしまっています。
裁判しても勝ち目がありそうなのですが、労力と効果が
つりあわないような気がするのですが、実際のところは
どうなんでしょうか。経験等ありましたら、経験談を
教えていただけますか。
簡単です。
1.は法的必須事項でないので裁判等しても無駄です。任意の話し合いで出してもらうか、社内的にうまく処理(辞表なしで処理する)してください。
2.裁判等で解決です。ただし、費用対効果は合いませんが、コンプライアンス上金銭的に損失を負っても現物を取り戻す事は必要でしょう。
この回答へのお礼
早速の回答、ありがとうございます。
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