述床面積と賃貸面積
些細なことで質問します、
登記簿や竣工図に記載されている述床面積が実際借りている賃貸面積よりも少ないのはなぜでしょうか?
よろしくご教示ください。
回答(3件)
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>登記簿上の延床面積が検査済証に記載されている延床面積よりも大きいのですが、なぜでしょうか?
どの程度大きいのでしょうか?
誤差の範囲かどうかで変わりますが、誤差(計算上の端数整理の違い)か、確認申請を受けていない部分(又は建物)があるか、だと思われます。
違法の場合も有りますが、防火地域・準望海地域以外の地域では、10平方メートル以下の増築は申請が不要ですし、「倉庫みたいな簡易設備」と有りますが、プレハブなどの場合、確認申請を受けていない場合も多々あります。
何らかの理由で、登記は必要だったのでしょうね。
No.2ベストアンサー20pt
普通で有れば同じか賃貸面積の方が小さくなる場合が多く、不思議ですね。
どの位違うのでしょうか?
想像で回答しますが
(1)間違いがある
(2)ベランダ、ポーチなど、登記や建築基準法では面積が発生しない部分も賃貸面積に入っている
(3)建物の区分使用の場合で、賃貸面積には共用部分が何らかの形で含まれている
(4)端数処理で違いがでている
位でしょうか。全て想像です。
算定が芯か壁の内側か、ということである可能性もありますが、私はその可能性は少ないと思います。
家賃などが面積から算定されている店舗などの場合は、確認が必要かと思われます。
この回答への補足
早速のご回答、恐縮です。
用途は店舗ですが、駐車場が広く、そこに倉庫みたいな簡易設備がたっています。
あと、登記簿上の延床面積が検査済証に記載されている延床面積よりも大きいのですが、なぜでしょうか?
同じ延床なのですが。
質問ばかりですみません。
No.1ベストアンサー10pt
×述床面積 延床面積ですよね。(変換間違いですよね。本気で間違っているといけないので、一応訂正しておきます。)
登記の床面積は、壁の内側で囲われた面積です。
賃貸面積や、建築基準法の床面積、建築面積は、壁の中心、柱の中心などの基準線で囲われた部分なのです。
外周壁の厚さの半分だけ少ない計算になると言う事です。
この回答への補足
変換間違いでした。すみません。
内法と壁芯の違いですね。
調べてみましたところ、5%ぐらいの誤差があるとのことでした。
勉強になりました。
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