動詞の分詞の前置修飾が可能な動詞と可能でない動詞の区別を司る文法規則は?
The swimming man is my father. という文がおかしいのは、ひとつは職業とする人は swimmer というのが普通だし、The man swimming とするほうが正しいから。
でも、どうして swim という動詞はこのような、名詞を前から修飾するような分詞の使い方ができないのでしょうか?
どのような動詞の分詞がそのような用法ができて、どのような動詞はだめですか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
解決にはなりませんが…
一つ一つの動詞について実例を調べたりいろいろな人の意見を聞けばおそらく分類できると思います。
また、the や that など限定詞を伴うときと a を伴うときでも違いが出るように思います。
A drowning man will catch a straw.
ことわざ「溺れる者は藁をもつかむ(溺れかかっている人というものは藁をつかもうとするものだ)」
しかし
That man drowning is clutching the rope.
あの溺れかかっている人はロープをつかもうとしているよ。
このように A swimming man...(うまい例文が思いつきませんが)「泳いでいる(最中の)人というものは…」のように一般論的なことは言えそうに思えます。これは A swimmer...「(選手やプロとは限らないが)泳ぐ人は…」よりも実況感が感じられます。 A man swimming...が不可能とはいえないでしょうが。
きわめて大まかな言い方ですが、「~ing+の形」が「職業などの固定表現」として認知されているもの(dancing girl など)は the, that などの限定詞とともに前置できるのではないでしょうか。
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