映画にしたい短編
今度短編映画を作るんですが、短編小説や短編漫画から少しアイデアを拝借しようと思っています。
10分くらいで作れそうで、面白いストーリーはご存知ありませんか?
宜しくお願いします。
星新一さんの「ショートショート」とかはどうでしょう?
短い話の中にも、とてもスリルがあって、どんでん返しがあったり。
いろんな話があるので、ジャンルも様々です。
その中でも私のお勧めは、「ご依頼の件」という、ちょっと怖いお話です。
映画制作がんばってください(^_^)
江國香織さんの「デューク」というお話はどうでしょうか?
死んでしまった犬が男の子の姿になって、飼い主の女の子に会いにくるというストーリーです。
不思議ストーリーなので、面白さが出せるかどうか心配ですが。
すでに原作者の手で映画化されていますが、
「スモーク」P・オースター脚本で、W・ハート、H・メトカルフが出演。
は短編をつなぎあわせて作り上げたような作品なので参考になる設定や話があるのでは?
毎日、同じ時間に同じ場所を写真にとる話とか、タバコ屋の客の会話とか。
#3のkabaka99です。
>全部調べるのは少し大変なので何かオススメをいただけるととっても有難いです。
どのような作品を作られるかにもよりますが、梶尾真治「おもいでエマノン」が大好きですね。地球に生命が誕生してからの"時"をすべて記憶している、という美少女エマノンが、いろいろな人々と出会うために旅をつづけるというストーリーです。イメージがかきたてられますよね。
これは同タイトルで徳間文庫から出ています。
他にはハヤカワ文庫「地球はプレインヨーグルト」に収録されている「美亜へ贈る真珠」が叙情的ですばらしいですよ。ネタバレになりますのであまり詳しくは書けませんが航時機と涙と愛をテーマにしたすばらしい短編で、特に映像美という観点で追求する余地がありそうです。ただ、一般の書店ではもう手に入らないかも知れません。古本屋も含めて根気よく探してみてください。
それでは、すばらしい短編映画の完成をお祈りしています。
この回答へのお礼
「おもいでエマノン」はちょっと読んだ所、低予算で作るのは難しそうですね。。
「美亜へ贈る真珠」はチェックさせていただきます。
ご回答有難うございました!
参考になるかわかりませんが……。
内田百閒「冥土」
町田康「壊色」
A・P・ド・マンディアルグ「薔薇の葬儀」
上記三冊の短編集に収録されている作品が映像化されたものをわたしは見てみたいです。
この回答へのお礼
なんだかスゴいタイトルですね(笑)。
ちょっとチェックしてみます。
ご回答有難うございました!
こんにちは。原田宗典さん著の「海の短編集」はミステリアスな雰囲気の漂った面白いストーリーですよ。確かラジオ用に書かれたものだったかな?1冊さらっと読み流せるのでご覧になられては?
この回答へのお礼
原田宗典氏の「海の短編集」ですね。
ちょっとチェックしてみます。
ご回答有難うございました!
梶尾真治さんの作品はいかがでしょうか。ハヤカワ文庫、徳間文庫などから作品が出版されています。SFがベースですが、心に響くよい短編がいっぱいです。
あと、余計なことかもしれませんが、映画を作成するにあたって、作者にご連絡はしてくださいね。原作をそのまま使う場合はもちろん、原作が連想できる程度の作品であれば、作者本人の許可を得る必要があると思います。
非商業的な利用であれば、許可も得られやすいのではないですか?
この回答へのお礼
著作権に関してはNo.2さんへのお礼をご参考下さいませ。
また、これも追加で恐縮なのですが、梶尾真治さんのどの作品がイイ感じでしょうか?
全部調べるのは少し大変なので何かオススメをいただけるととっても有難いです。
宜しくお願いします!
ちょっとその前に確認。
その短編映画、どのような形態で公開されるのでしょ
うか? また、「拝借」のレベルはどの程度ですか?
それによっては、元ネタの著作権者への許諾申請など、
法的な手続きも必要になりますが、その点に関しては
認識されていますか?
この回答へのお礼
このようなご回答をいただくかなぁとは思っていたんですが、やはり説明不足でしたね。
僕は著作権に関しては結構詳しいので、元ネタからそのまま製作するような事はしませんよ。
ある作品の登場人物や設定の一部を自分の価値観・哲学に合わせてかなり変更しますので、ご安心下さい。
清水義範なんかのSFは面白いとおもいます。
この回答へのお礼
ご回答有難うございます。
追加の質問で恐縮なのですが、清水義範さんのどの作品がイイ感じでしょうか?
全部調べるのは少し大変なので何かオススメをいただけるととっても有難いです。
宜しくお願いします!
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