「巨人の星」のラストで、星飛雄馬は対中日戦で大リーグボール3号を駆使し、パーフェクトゲームを達成した……かどうかよくわからない結末で終っています。
 一方、「新巨人の星」では星はパーフェクトゲームを達成したのだ、という前提に立って物語は進みます。

 しかし、本当にそうでしょうか?
 (1)最後の伴宙太の打席で、一塁塁審は一旦は「アウト!」と宣告したが、「にゃにおっ!」と抗議する伴を見て「セーフ!」と言い直しています。ここで審判が動転していたことは確かでしょう。しかし、よそ見をしていたわけではない。しっかり塁審は両眼をあけて見ていました。その塁審が、一旦「アウト!」と言って「セーフ!」と言い直したなら、それは結局セーフでしょう。最初のアウトは言い間違い(パーフェクトなるかならぬかの場面で、自分がアウトを宣告すればパーフェクト達成なのだから無理もありません)であり、次のセーフが本当の判定と考えるべきです。
 (2)パーフェクト達成であったか否か、巨人軍は連盟に提訴し、いまだもめている、と書かれています。巨人が提訴したのだから、その試合での判定は、結局「セーフ」に落ち着いたのでしょう。そして、基本的にアウトかセーフかの判定が
が、試合成立後にくつがえることなどあり得ないと考えられます。
 (3)伴は這いずって進んでおり、震える手でベースを触っています。それで微妙な判定だったのだから、普通の走者なら完全にセーフのタイミングだったはずです。王が捕球したのと震える手がベースに触れたのとどっちが先か。そんな微妙な判断が、ベンチの中の川上監督から見えるはずがありません。つまり抗議する根拠がないのです。

 以上から、パーフェクトゲームではなかった、と考えます。皆さんはどう思われますか。

A 回答 (2件)

審判を含めた13人で試合をしてる、と揶揄されるようなチームですので。


くつがえったのでしょう。きっと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あり得ますねえ……。

お礼日時:2002/08/15 00:22

フィクションですから、現実の判定がゲーム後に覆るかどうかを論じても意味が無いと思います


それを言い出したら、大リーグボールもありえませんし
新巨人の星の方が後ですので、結局物語世界の中ではアウトということで落ち着いたということでしょう
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/08/15 00:21

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