オススメの熱いスポ根小説
こんばんは。
暑い季節だからこそ読みたくなる(?)、熱いスポ根小説を探しています。
野球でもサッカーでもマイナーなスポーツでも、熱い作品が読みたいです。
今読みたいと思っている小説は、佐藤多佳子「一瞬の風になれ」ですが、
他にオススメの作品がありましたら教えて頂けると嬉しいです。
ただし「スポーツをするシーンもあるけれど、メインは主人公の恋愛」などの
ように、テーマの重きが他に置かれているような作品は除外でお願いします。
今までに読んだ中で、この設問に該当するな…と思った小説は、
あさのあつこ「バッテリー」・森絵都「DIVE!!」・野沢尚「龍時」の
3シリーズです(特にDIVE!!がお気に入りです)。
熱いスポ根漫画はたくさん読んできたのですが、小説となるとなかなか見つからず…
どうかアドバイス、よろしくお願いします!
バスケットの小説を紹介します。
■青空バスケット 朝比奈颯季
高校生男女4人の熱いバスケット小説
(部活バスケ+スリーオンスリーバスケ)
http://asahina-satsuki.world.coocan.jp/Aozora_ba …
■ファイブ 平山譲
リストラされたバスケット選手が、奮起する熱いドラマ
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82 …
どちらも、バスケ好きには、たまならい面白さだと思います。
「8年」堂場 瞬一 さんをお勧めします。
堂場 瞬一さんは、他にもスポーツ物を何篇か書いていますが、
個人的には「8年」が熱かったと記憶しています。
以下コピペですが
出版社/著者からの内容紹介
30歳すぎの元オリンピック出場投手が大リーグへ挑戦! 自分の夢を実現するため、チャレンジする男の生き様を描くスポーツ小説の白眉。第13回小説すばる新人賞受賞作。(対談・村上雅則)
内容(「BOOK」データベースより)
オリンピックで華々しい活躍をし、当然プロ入りを期待されたが、ある理由から野球を捨ててしまった投手・藤原雄大。8年後、30歳を過ぎた彼は、突然、ニューヨークのメジャー球団に入団する。あの男ともう一度対戦したい!その悲願のためだけに…。一度は諦めた夢を実現するため、チャレンジする男の生き様を描くスポーツ小説の白眉。第13回小説すばる新人賞受賞作。
ご参考になれば
「銀盤カレイドスコープシリーズ」(海原零・集英社スーパーダッシュ文庫)がおすすめです。ライトノベルですが、挿絵をきにしなければ読めるのではないかと思います。自称・壮絶美少女かつ自称・天才フィギュアスケーターで壮絶に口が悪いタズサは、マスコミには評判が悪いが、独創的なアイデアと実力のあるスケーティングでオリンピックへの切符を勝ち取り、世界へと飛び出す、という話です。アニメ化していますが、アニメより原作の方がよかった印象があります。
スポ根、それもフィギュアスケートという、小説ではなかなか取り扱われない題材を扱い、シリーズの最初こそ幽霊というライトノベル風の設定を使ってはいますが、それ以降は現実的な世界設定のもと、フィギュアスケートの世界を描いた作品としてだけではなく、極限までの感情、そこからの脱皮という快感を感じさせてくれた作品でした。特訓ももちろんあります(笑)。フィギュアの音楽、衣装、演技という三つの点での楽しさがよく描かれていると思います。
シリーズのとちゅうの巻は読まなくても大丈夫なので、いいとこどりであれば、1・2巻とラストの8・9巻だけ読んでも大丈夫です。番外編の4巻は恋愛要素ありですが、面白かったです。
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