グインサーガのイシュトヴァーン,剣が強くなり過ぎ!
何故かあまりグインサーガの書き込みがありませんね。
イシュトヴァーンって、最初の頃は度胸があるだけで剣の腕前はそんなにたいしたことありませんでしたよね。アストリアス子爵と一騎打ちして、最初は互角だったけど「正剣は必ず邪剣にまさる」とか言われて押されはじめ、グインに助けを求めています。
また、マリウス坊やと木剣でやり合った時など、「剣の技ではマリウスの方がずっと上だったのである」なんて押し込まれ、体力と気迫の差で辛勝していました。
結局、正規に剣の技を習ったことは一度もなく、我流の喧嘩剣術だけで戦っているから、限界があるということのようです。一傭兵としては強いほうだけど、そんなに抜きんでた剣の天才でも達人でもない、という程度ですね。
ところが、この頃(モンゴールの将軍になった以降?)から、イシュトヴァーンは突然、超人的な剣の天才になります。常に自軍の先頭を切って敵軍に突進し、あたるをさいわいなぎ倒し、一人で何十人もの首を斬り飛ばし、「白い悪魔」と怖れられます。
ゴーラの僭王になってからはますます強くなり、自分が鍛えた精鋭部隊を率いさえすれば、何万の軍勢にだって先陣切って飛び込んでいく、まるで戦闘の神のごとくに部下からも敵からも畏怖されています。
この間、別にイシュトヴァーンは特別に剣の技の特訓を受けたとか、魔力を授かったとかそういうことは特にありません。
どうしてそんなに強くなっちゃったのでしょうか???
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
いい感じに暴走してくださるイシュトですがやはり『習うより慣れろ』ってやつじゃないですか? それより自分的には彼が痩せ過ぎなのが気になります。(もーちょっと健康的な体型になってくれないものか、って酒ばっかじゃ無理そうですが。)
この回答への補足
体重足りないのに、細剣(レイピア)で片っ端から敵の打ち込みをはね飛ばして、斬り殺しまくるんだもの、不自然すぎますよ栗本さん!
実は「赤い街道の盗賊団」にいたころ、盗賊の中にクムあたりの元将軍くずれで武芸の達人の男(青髭オーランの弟子筋?)がいて、その男に特訓を受け、秘術を授かっていた、とか ……。
No.1ベストアンサー20pt
アリにとっつかまってからこっち鬱屈する一方で、戦闘だけが楽しみみたいになってバーサークしまくりですからねぇ
殺人淫楽症のトランス状態での火事場のバカ力と気迫まかせじゃないでしょうか
スカールみたいな、気迫でも敵わない相手だとやっぱり分が悪いですし
この回答へのお礼
ありがとうございます。
火事場のバカ力と気迫だけで、あんなに強くなるかなァァァァ……。
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