「アーカイブ」って単純に説明するとどういうファイルのことなのでしょうか。単に「ファイル」というのとは何が違うのですか。

A 回答 (6件)

アーカイブ(圧縮の方です)についての、多くの情報が揃っています。



アーカイブ解説ページへの、リンクやアプリケーションのダウンロードなど、
アーカイブの事なら「統合アーカイブプロジェクト」で、揃うと思います。

参考URL:http://wakusei.cplaza.ne.jp/archiver/
    • good
    • 0

アーカイブというのは、本来バックアップのことです。


tarコマンドもテープアーカイブのことです。
多くのファイルを1つにまとめたりするのもバックアップしやすいようにするためです。
単純に説明ということで・・・。
    • good
    • 0

shigatsu さんの tar についてのみ補足します。


これは、最近はやりの Linux なども含んだ Unix というシステムで主に使われたものですが、今もちゃんと生きてます。
ただ、最近は、Gzip や Bzip という圧縮機能を着けた、tar.gz もしくは、tgz というファイルになってます。(コマンドそのものは、tar のままです)
それから、保存するメディアも、昔のテープドライブから、MOやPD、CD、外付けの大容量ハードディスク、その他のリムーバブルメディアに変わってきたということはあるけど・・・。

Linux をちょっと触ってみると判るけど、まだまだ、tar は現役ばりばりの、特にソフトなんかをインストールする時は、花形のコマンドですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変ご丁寧な説明ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2001/01/25 19:35

パソコンの世界で、単純にアーカイブというと2つの意味が出てきちゃいますね。


1つは Ponnさんのおっしゃる圧縮されたファイル。
もう一つはDOSから引き継がれているアーカイブ属性というやつです。
後者のアーカイブ属性は、各ファイルに対する単純なフラグなので、通常使う分にはあまり気にしなくて良いと思います。(私も気にしたこと無いです)

アーカイブファイルも実は2種類有って、単独のファイルを圧縮したもの(NT系のファイル圧縮)と、複数のファイルをまとめて1つのファイルにしたもの というのがあります。
一般的に圧縮ファイルとか圧縮書庫とか言われているのが後者の複数のファイルをまとめて一つのファイルとして管理する状態です。
アーカイブという意味であれば、特に圧縮を行わなくてもいいんですが、どうせまとめるならってことで、圧縮をして小さく保存しておけば、場所も取らず、転送する場合も短時間で行えるため、パソコン通信の世界で普及しました。
パソコン以外のコンピュータの世界では、テープにアーカイブをする tar (TapeARchive)というのが多く使われていました。これは基本的に圧縮を行いません。最近のはちょっと知りません。
    • good
    • 0

元来の意味は、前の人が書いたとおり「過去の資料を保管した物」と言った物ですが、通常、コンピュータ用語として「アーカイブ」という単語を使った場合、複数のファイルを結合(マージ)して保存した物を言います。



複数のファイルに分かれたプログラムのソース(テキストファイル)をマージして保管する時などに便利ですが、色々な圧縮ソフトで、複数のファイルを1つのファイルに圧縮する物も、アーカイブの一種と言えそうです。

以上。
    • good
    • 0

アーカイブを調べると次のように出てきます。



アーカイブ

【archive】
〔古文書,公文書館の意〕
(1)大規模な記録や資料のコレクション。デジタル-データ化しての保存と世界的な相互利用が図られている。
(2)デジタル化されたデータを圧縮する技術や方法。より少ない情報量でデータの転送・保存を行うことができる。

で、パソコンの場合は圧縮されたファイルをさす場合が多いです。

でも、アーカイブとしてはこんなぺーじもあります。
デジタルデータの保存の方ですね。

参考URL:http://www.openarchives.org/
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ