表音文字を使っている人たちの言語の調べ方について
アルファベットを使っている言語の人たちは、耳で聞いた言葉(初めて聴いた言葉)を調べるとき(辞書で)どのようにするのでしょうか。綴りがわからないとき、どうするのでしょうか。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー10pt
(英語以外の)ほとんどの「表音文字」の言語では、音が分かれば綴りがほぼわかります。たとえば、フランス語なら「アビタ」と聞けば、abita(x)か、無音のhが頭でhabita(x)です。実はxのところは、実在の語ではtですが、他の文字の可能性もあります。しかし、辞書ならば(h)abitaから順にみていけばよいでしょう。そして、このような「無音のh」は例外です。
英語だけは、「サイン」と聞こえたら、sine, syne, sein, sign など複数候補の割合が多いので、例外の言語です。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
私は英語以外の言語は殆ど知らないのですが、英語ほど綴りと発音が違う言語はない、と言われているようですね。purunuさんのご回答の状況はある程度言語の知識の有る人の考え方のような気がします。例えば小学校上級生や中学校の生徒あたりが自分の知らない言葉を耳で聞いて辞書で調べようとした時、どうするのだろう、と思ったのです。know, island,writeなどを聴いたとき(勿論このような基本的な言葉は教えられていますが)、もっと難しい言葉を聴いたとき、どのように調べるのでしょうか。islandでしたらiの項から少しずつ辞書を繰っていくことは出来ますが、knowなどは調べようがないように思えるのですが。知っていそうな人に聞くしかないのでしょうか。
となると、人に聞きたくない人はどうするのでしょうか。
教えていただけると大変嬉しいです。
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