初心者です。エンジンブレーキってなに?
免許取り立てです。エンジンブレーキの解釈があっているかどうか教えてください。
タイヤの摩擦で起こるブレーキ、つまり、アクセルを踏まなかったらどんどん減速する、ブレーキペダルをふまないブレーキ?のことと理解していますがあっていますか?
教習所では、むやみにブレーキを踏むなと言われたので、とりあえず60KMまで加速した後、車間距離がつまってきそうならアクセルを離して、車間があきそうならまたアクセルを踏んでいます。
こんな感じの運転でいいのでしょうか?
- 次の回答10件
- |
回答(14件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No11のseibisiです。訂正です。
アクセルペダルを踏むと、シリンダーに空気が入る通路が閉じます。(スロットルバルブが閉じる)
の「アクセルペダルを踏むで」はなく、
「アクセルペダルを離す」でした。
申し訳ございません。
端的に言うとエンジンブレーキとは、アクセルを踏んで回転数を上げても、アクセルを戻すとアイドリング値まで戻ろうとしますよね。その力の事です。
エンジンへのガソリン供給を止めると、減速トルクへと変わるわけです。
むやみにブレーキ踏むなと言われるのは、おそらくブレーキを踏みすぎなのでしょう。ブレーキもアクセルも1センチ感覚で踏めるようになるといいですね。
No.12ベストアンサー20pt
あの、原理にこだわらないで実践しません?
アクセルとブレーキのかげんでやってます、という考えを捨てる気になれませんか?
エンジンブレーキの定義にこだわらず、どんなときに使うべきと知っておけばいいんで教習所でもそのときのため教えています。
とりあえず下り坂でセカンドに落としてみることからはじめてみてください。フットブレーキとエンジンブレーキの定義にこだわるより、エンジンブレーキの必要性を理解していただけませんか。。。
最近のフットブレーキは性能がよくなったんでしょう、事故は減りましたが、田舎の峠道の下り道で、大型トラックがシフトダウンをせずフットブレーキの多用で突然まったくフットブレーキがロック状態というのか詳しくはないですがブレーキがまったく効かなくなり、普通で70キロくらいで超える急な坂で制御不動で猛スピードで前走者対向車5台くらいをなぎたおし、当事者もカーブを曲がりきれずその速度で激突死、あっという間でシフトダウンとかハンドブレーキとかとにかく何も講じる間もなく10人位亡くなった事故はよく覚えていますが、記事にもならない単独事故なんかめずらしくなかったです。
トラックの惨事後、ブレーキ制御が不可能になったときこっちに退避して速度を落とさせようという、急なのぼり坂の砂場(何ていうんだっけw)が何箇所もできました。こども心にもフットブレーキって簡単にアホになるんだなと恐ろしいことと刷り込まれてます。
フットブレーキのほうが使い分けが難しいと思います。
緊急時どう踏むかで制動距離が全然違いますし、
道路状況によってテクニックもいるので、
下り坂でちょっとブレーキ踏む回数多いと感じたらシフトダウンすればいい位にエンジンブレーキのことは思っていいと思います。
フットブレーキの使い方のほうを気にされたほうがいいかもしれません。
普通都会の道では、エンジンブレーキもポンピングブレーキもできなくてもまゆるせる範囲とおもいますし、急停止などの時頭にエンジンブレーキなど頭にうかべずフットブレーキをひたすら踏み込んだほうがいいですが、あまりブレーキに対して意識がうすいようですんで、雪道で急制動など瞬時の判断と微妙なふみ加減とテクニックがいります。私の田舎は冬は雪もそこそこ降り道路は常に凍結してますが、いつもスリップ事故をおこしているのはでいたい都会ナンバーのRV車です。車の性能を過信せずブレーキを使い分けてくださいませ。
エンジンブレーキの定義にこだわるのではなく、エンジンブレーキが効力をなすときに使わないのでは意味ないです。
アクセルを微妙にふみ車間距離を保つとか、車間距離が詰まったらアクセルをはなして原則してますからエンジンブレーキで、このままでいいですね、とのことですが、こんなことのためにエンジンブレーキの必要性を皆さんいってらっしゃるのではないです。こんなときはフットブレーキでもハンドブレーキでも好きなの使ってください。
ブレーキの踏み方に自信がおありなようなんで、より安全と思われる運転をされているのであればおのずと下り坂で無意識でエンジンブレーキをかけてらっしゃるのではないでしょうか。
この回答への補足
ありがとうございます。エンジンブレーキを坂道で使うのはわかっています。平地で、アクセルを踏まなかったらなぜスピードが落ちるのかな。→エンジンブレーキが原因?という感じで質問したので、その意図が伝わっていなかったのであればすみません。またその質問から原理についても知りたくなり質問しました。
No.11ベストアンサー10pt
エンジンブレーキとは、エンジンから発生するブレーキです。
4サイクルガソリンエンジン、今の乗用車の車のエンジンです。
4サイクルガソリンエンジンは、吸入、圧縮、爆発(燃焼)、排気を繰り返して動力を発生させています。
シリンダーという筒の中をピストンが動いています。
実際に回転動力が発生するのは、爆発(燃焼)時で、その他は、エンジンの回転を妨げるブレーキになっています。
中でも一番のブレーキが圧縮時です。吸い込んだ空気を圧縮する訳です。人間が物を潰す時に力がいるように、圧縮する時に圧縮を妨げる力=エンジンの回転を妨げようとする力が発生します。
また、アクセルペダルを踏むと、シリンダーに空気が入る通路が閉じます。(スロットルバルブが閉じる)そのため、ピストンが下がる時に、より真空に近い状態をしています。潰れたペットボトルの蓋を閉めて、元の形に戻すの力が必要で難しいように、ピストンが下がる時に下がりづらい状態になります。この下がりづらい状態がエンジンの回転をブレーキする形になります。
ガソリンのエンジンブレーキには、2つあり、フューエルカット(燃料供給停止)のエンジンブレーキと、燃料供給微弱時のエンジンブレーキがあります。
今のエンジンは、コンピュータで、エンジン回転速度とアクセルペダルの踏み量(正確には違い、スロットルバルブの開度)で、燃料を噴射(供給)するか決めています。
アクセルペダルを離し、エンジン回転数が高いと、燃料を供給しなくても、エンジンが回り続けられるとコンピュータが判断し、燃料の供給をストップします。その結果、爆発がしなくなり、回転動力が発生しなくなります。エンジンは回っているので、吸入、圧縮、未爆発、排気(吸入した空気の排気)が行われます。吸入、圧縮、排気時のエンジンの回転抵抗=エンジンブレーキが発生し、タイヤの回転に対してブレーキをかけます。
燃料微弱時も同じで、爆発はしますが、かなり弱い爆発です。そのため、エンジンを妨げるブレーキの方が強く、タイヤの回転にブレーキがかかります。
ちなみに、これは、4サイクルガソリンエンジンの場合で、ディーゼルエンジンだとちょっと変わります。
エンジン構造がまったく解らないと難しいと思いますが、知識アップに繋がればと思います。
この回答への補足
みなさんありがとうございます。
アクセルを離したら減速するブレーキという点はあっているが、その原理は間違っていると言うことですね。
あと、まるで速度を一定にしていないような書き方をしてしまいましたが、微妙にアクセルを踏み速度を一定に保ったり、前の車の速度が落ちてきたと感じたらアクセルを離してブレーキを踏まず減速しています。
エンジンブレーキは、タイヤと路面の摩擦で発生するわけではありません。従って、タイヤのない車でもエンジンブレーキは効きます。
メカニズムについてですが、以下の通りと考えてください。
まず、エンジンはシリンダーという円筒(茶筒のようなもの)に、シリンダー内部を上下運動するピストンという蓋で構成されています。エンジンは、ガソリンをシリンダー内部で燃やすことにより生じる圧力でピストンを上下に運動させます。この運動を回転運動に変換することで自動車は動きます。
さて、動いているエンジンへの燃料の供給がストップした場合、シリンダーとピストンとの摩擦によりエンジンは徐々に止まってゆきます。これがエンジンブレーキというものです。
実際の車ではギヤを組み合わせており、ギヤが小さくなるほど(つまりローギヤに近くなるほど)回転する力が強くなります。従って、燃料の供給がストップした場合、ブレーキが強くかかります。
マニュアル車は、ギヤに対し、ダイレクトにエンジンの回転力を伝えるためエンジンブレーキは強く効きます。それに対し、オートマ車は、トルクコンバーターという機械を使ってギヤに回転力を伝えています。トルクコンバーターは、内部にトルコンオイルという大変粘度の高い油が入っておりこの油を通じて回転力を伝えています。ダイレクトにギヤとつながっていないため、エンジンブレーキの効きはマニュアル車に比べ悪くなります。
さて、運転のし方ですが、コツは先行車の最高速度よりわずかに遅めの速度まで加速し、ゆっくりと速度を調整すると運転しやすいでしょう。車間距離は、やや広めにとり、詰まってくれば惰性で走り、フットブレーキをかけるときにはシフトダウンも行うようにすれば燃費もよくなります。やや広めに車間距離をとることで、先行車の動向に落ち着いて対処でき、シフトダウンを使うことでブレーキの消耗も緩和されます。
以上参考まで・・・。
「タイヤの磨耗で起こるブレーキ」とは一般のフットブレーキの事です。
つまり、エンジンの回転や惰性で廻り続けようというタイヤに対して
ブレーキを踏んで強制的にその回転を停止させて(同時にエンジンからの動力をカットして)、
タイヤと路面の摩擦で車を止めようとする動作の事です。
「エンジンブレーキ」は、その逆で
廻り続けようとするタイヤに対して、
エンジンの回転を下げて(あるいは変速のギヤ比を変えて)
その動力の変化でタイヤの回転を制御しょうという動作です。
結果的にはタイヤと路面の摩擦を利用している事には違いありませんが
事の成り立ちが違います。
つまり、車を減速させようという目的に対して
エンジンからの影響を排除するのがフットブレーキ、
逆にエンジンからの影響を利用するのがエンジンブレーキです。
エンジンブレーキはレシプロタイプのAT車とロータリーエンジン車全般に対しては
あまり効き目がありません(まるでない訳ではありませんが)。
レシプロエンジンのマニュアル変速車で最も効果的な減速手段です。
フットブレーキを多用するとブレーキパッドの磨耗が早まります。
エンジンブレーキの場合はブレーキパッドの磨耗は少ないですが
シフトダウンを多用するとクラッチディスクの磨耗を早めます。
また、一般の人がフットブレーキを利用しそうなカーブを
エンジンブレーキのみで抜けようとすると
ブレーキランプが点きませんから後続車に追突される恐れもあります。
あるいはノーブレーキで曲がれるものと勘違いして
後続車が曲がり切れなくて事故を起こしてしまう場合もあります。
ブレーキランプは自分の車の意思を後続車に知らせる意味がありますから
フットブレーキとエンジンブレーキを上手く組み合せて減速してください。
なお、一般の運転では速度よりも車間距離を意識する事が大切です。
ご質問者の運転方法では常にアクセルのオンとオフを繰り返している事になりますから
燃料もブレーキもクラッチも無駄に消費(磨耗)させている事になります。
流れに乗ったあとはアクセルを軽く踏み続けていられる速度と車間距離を保つほうがいいです。
私の解釈では、エンジンブレーキは、
アクセルオフのときのものと、長い下り坂でのシフトダウンによるもの
の2つと思います。
通常止まるときには、アクセルオフのエンジンブレーキを利用しつつ、速やかにフットブレーキを使う感じで止まるのがいいと思います。
減速はあくまでフットブレーキが主だと思います。
>教習所では、むやみにブレーキを踏むなと言われた
これは、そうですね、ほんとに乗り始めの方のためか、ブレーキを踏みすぎたための言葉だと思います。
>とりあえず60KMまで加速した後、車間距離がつまってきそうならアクセルを離して、車間があきそうならまたアクセルを踏んでいます。
最初はそんな感じでもいいかもしれませんが、道路のさまざまな状況に合わせて適度な速度に上げていき、車間距離は微妙にアクセルペダルをコントロールしてつくり、急ブレーキなどにも対応できるくらい少し余分があるといいと思います。
車間距離も適度につめないと後ろからあおられるときもありますが、つめてればいいというものでもないと思いますし、上手い下手と競うものでもないので、適度に取れればいいのではないかと思います。
運転中、減速が必要なら、エンジンブレーキに頼りすぎずフットブレーキを必要にあわせて踏んだほうがいいと思います。
車間は、前の車よりさらに前の車を見たり、遠目の信号や状況を良く見て、適度に作ったほうがいいと思います。
ブレーキを踏みすぎてはいけない、とよく言われるのですが、確かに過ぎては迷惑だったり、踏むと下手という考えもあるようなのですが、
あくまでも減速の主はフットブレーキだと思いますし、危険な予測があるときやカーブの手前などでは、必要にあわせてしっかり踏むのがいいと思います。
初心者のころ言われたのですが、「危ないと思ったらハンドルではなくブレーキで」、というのはおおむね本当だろうと思ってます。
公道に出たら、教習所のことを基本にして、自分にあった方法を見つけていくのがいいと思います。
>タイヤの摩擦で起こるブレーキ
ではなく、エンジンに燃料を送らないので、エンジンが止まろうとするエンジンの抵抗によるものです。
しかしながら、ブレーキ(抵抗)になるのはある程度まで。
ある程度速度が落ちると、エンジンも自分で回ろうとするので、そこから先は停まりません。
>60KMまで加速した後、~
ブレーキランプをむやみに点灯させるようなブレーキの踏み方は良くはありませんが、このようなアクセルの踏み方だと、アコーディオンのようなうごきになり、他車(後続車)には迷惑です。
一定の速度になるように踏み方をコントロールすべきです。
高速道路などでこのようなアクセルの踏み方をされると、簡単に渋滞を作ってしまいます。
外の方の回答を少しあなた様用に追記しました。
ギヤ変速時にギヤを3速から1速にギヤダウンした場合。
バイクの大きさ(重さ)により多少変わりますが、
(私はハーレーの側車付自動二輪、その他いっぱい)
(1) その時のスピードとA、平坦、B、登り、C、下り、と地面の状態で変わります。
A、はいきなりスピードが強制的に減速、それもギヤ比での減速となり、(エンジンブレーキ)乗員は進行方向へ慣性で放り投げられるでしょう。これはブレーキの減速と違い非常に危険です。絶対にテストもしてはいけません。
B、急坂の登りでギヤ比が合わず(トルク不足)エンジンが停止しそうな場合は有効です。
これはギヤの変速比が大きい、少ない、で伝達トルクが違うからです。
易しくは3速では早く走るが、力はナイ。1速は遅いが力がある。
C、はA、でも判るとうりとんでもない事故になります。デス。ネ!
(2) これも(1)と同様です。
A、でバイクが小型であれば2速くらいでもOKでしょう。
ハーレーでは無理です。
B、もうお判りでしょう。とてもじゃないけど無理です。
C、A、と同じ、A、より楽に下るでしょう。
追記です。
エンジンブレーキの使い方を体験して覚えて下さい。
特に山岳道路では頻繁に使います。有効です。対向車に(注意)!!です。
下手な人はブレーキばかり使っています。
ヂィスクプレートをパットでハサンデその摩擦でタイヤを止めています。
熱は持つし、パットは減るし、ロクな事になりません。
昔、老夫婦が箱根のターンパイクの料金所へ突入。即死したのは
この下りでのブレーキの使い過ぎです。加熱してブレーキパットが摩滅し、鉄同士の摩擦でブレーキが滑りNGになった訳です。
「エンジンブレーキに勝る安全運転ナシです。」
頑張って下さい。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
-
中古車情報 - ▼国産車
トヨタの中古車 | 日産の中古車 | ホンダの中古車 | 三菱の中古車 | スズキの中古車 | スバルの中古車 | マツダの中古車 | ダイハツの中古車 | レクサスの中古車 - ▼輸入車
BMWの中古車 | メルセデス・ベンツの中古車 | アウディの中古車 | フォルクスワーゲンの中古車 | フェラーリの中古車
-
中古バイク情報 - ホンダの中古バイク | ヤマハの中古バイク | カワサキの中古バイク | スズキの中古バイク | ハーレーダビッドソンの中古バイク | ベスパの中古バイク | ドゥカティの中古バイク | BMWの中古バイク
12月3日から12月11日 東京ビッグサイトで開幕!ワールドプレミアが52台登場!












