ワインの酸化防止剤
酸化防止剤がワインの渋みを増長させてるって本当ですか?以前スペイン土産で頂いた赤ワインがとってもおいしかったのです。現地の人が日常飲んでるワインには酸化防止剤が入っていなくて、だからキツイ渋みがなくておいしいんだとお土産をくれた友人が言っていました。
来月にヨーロッパへ旅行へ行くのですが、私にも購入が可能でしょうか?輸出用の高価なお土産ワインではなくて地元のスーパーとかで探せばよいのでしょうか…?
ご存知の方、教えてください。 よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
全く根拠のない話しです。
渋み(主にタンニン)は葡萄の皮や種、あるいは発酵に使っているオーク樽から来る物です。それに渋みがあるワインはどちらかというと高級ワインです。
安いワインなら、渋みも少ない物が多いですよ。ですから、地元のスーパーでさがせば、安いものなら、渋みの少ないワインが多いと思います
#1さんのような味比べは何度かやりましたが、比べると確かに味が違います。
でもそれは、酸化防止剤のせいではなく、輸送の段階で何らかのダメージが加わった結果だと言う結論です。現状ではこの味の違いは仕方ないと言うことです。
日本に持って来る段階で味が落ちても、十分美味しい有りますから、それを探したほうが良いと思います。それをしないと、キリが無くなりますよ。
「TORRES」などの大手メーカーのワインには酸化防止剤が必ず入っています。
現地で買ってこれるワインには数に限りがあります。それに酸化防止剤(亜硫酸塩)は無味無臭ですので、入れすぎない限り影響は有りません。
ワイン通と呼ばれる人でも、現地のワインには酸化防止剤が入っていないという間違った知識持ってる人多いので注意しましょう。
各家庭で作るようなワインには、多分酸化防止剤は入って無いと思いますから
外国人に知り合いを作って、そういうワインを分けてもらって飲んでみては如何でしょう?但し、輸送に耐えられるかどうかが問題ですけどね^^;
この回答へのお礼
酸化防止剤って無味無臭なのですか~。勉強になりました
私はワインにあまり詳しくないのでもっともらしく友人に説明された時、
素直に納得してしまったのです。
ぜひ、自分の舌で飲み比べて私に合ったワインを探してきたいと思います。
No.2ベストアンサー10pt
国産ですが、ここ数年前から“無添加ワイン”という物がいろいろな産地・メーカーから売られてますよ。
酸化防止剤が入っておらず、ぶどうの果実の風味が生きています。
私もそれほどワイン通じゃありませんが、値段も安く、国産でも美味しいワインだと思います。
ぜひ店頭で“無添加”の表示を探して飲んでみて下さい。
その話し、私もスペインに住む友人に聞きました。
実際、スペインで飲んだワインは、美味しかったです。
同じワインを帰国後に飲みましたが、明らかに味が違っていました。
友人のお勧めは、『TORRES』のワインでした。
地元のスーパーやリカーショップで、手に入ると思います。
持ち帰ることが出来ますが、免税は3本までだったと思います。(1本760ml程度のもの)
3本以上でしたら、1本につき150円の税金がかかります。
この回答へのお礼
そうですよね~持ってかえるにしても税金がかかるんですよね。それに重いだろうし…
とってもおいしいワインが見つかったら別配送でもするつもりです。
同じワインを帰国後飲み比べて私に変化がわかるか別の意味で楽しみです(笑)
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