漫画の連載話数の単位は、
一般的に「第○話」、「第○回」といった感じで表されます。
「第○幕」、「episode ○」なんていうのも割とよく見かけます。

でも、漫画によっては変わった数え方をして、
作品の個性を出しているものがありますよね。
たとえば、「ピューと吹く!ジャガー」という、
笛を吹く男が主人公の漫画では、
第1笛、第2笛、第3笛 ……
と、作品の内容に合った面白い数え方をしています。

そこで、上記の「第○笛」のような、
その作品らしさの出ている話数の単位と、
その漫画のタイトルを教えてください。
現在、週刊少年ジャンプで連載中の作品以外でお願いします。

A 回答 (9件)

金色のガッシュ!!


LEVEL○ 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

漫画は知っていますが、話数はチェックしたことがないので
参考になりました。
バトルものによくありそうな数え方ですね。

お礼日時:2007/08/17 10:14

ご質問の趣旨とは少し違うとは思いますが、こんなケースもあるよ、ということで少々。



●『MASTERキートン』 原作:勝鹿北星・漫画:浦沢直樹
1話ごとは「CHAPTER」なんですが、単行本の巻数に「発掘:1」という表現が使われています。
主人公のキートンは、保険の調査員をしたり、昔軍隊にいたときの優秀さを買われていろいろな事件に巻き込まれたりしますが、本業(自称)が考古学者なので、こういう表現になったのでしょう。
ただ、最初に単行本として出版されたビッグコミックス版ではそうなっていますが、他の版ではそれが踏襲されているかどうかはわかりません。

●『金田一少年の事件簿』 原作:天城征丸・漫画:さとうふみや
マガジンKC版の巻数で27巻まではひとつの事件に対して「ファイル」というタイトルが使われていました。ひとつの「ファイル」は週刊誌連載にしてだいたい十数回分です。
「ファイル1・オペラ座館殺人事件」という形式ですね。
それ以降はひとつの事件に対して「Case」というタイトルになりました。
「Case1・魔犬の森の殺人」という感じです。
週刊誌連載2~3回で終わる短編には、特に事件タイトルはなかったようです。
また、現在不定期で十数回連載される場合にも、特に事件にタイトルはついていないみたいですね。


あと、他の方が挙げておられる例にはないタイトルをひとつ。

●『夢幻紳士 怪奇編』 高橋葉介
1話ごとに「第一夜」「第二夜」というタイトルをつけています。
タイトルの通り比較的怪奇風味が強い作品で、主人公のスタイルは常に黒尽くめで、夜に不思議な事件を解決するイメージがあるので、この数え方になっているのだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

>ご質問の趣旨とは少し違うとは思いますが、
いえいえ、自分では思いつかなかったことを
回答者の方に気づかせてもらえるのでありがたいです。

質問したときには話数のことしか頭になかったんですが、
単行本の巻数にも工夫がされてる作品があるんですね。

『金田一少年の事件簿』みたいに一話ごとに数えていくんじゃなくて、
事件ごとに数えるっていうものいいアイデアですね。

お礼日時:2007/08/17 01:17

周りにあったコミックを適当に挙げますので、新旧男女混ぜこぜです。


連載中も連載終了も含みます。

『Trick○』    /エア・ギア      /大暮維人    /講談社
『Contract○』   /悪魔とドルチェ    /鈴木ジュリエッタ/白泉社
『○of assortment』/雷星伝ジュピターO.A./ながさき冬   /講談社
『GAME○』     /太陽まで3m    /しげまつ貴子  /秋田書店
『恥の○』     /かりん       /影崎由那    /角川G.P.
『LESSON○』    /都立水商      /猪熊しのぶ   /小学館
『chapter○』   /ああっ女神さまっ  /藤島康介    /講談社
『FLIGHT○』    /RAISE        /新谷かおる   /少年画報社
『STAGE○』    /碇シンジ育成計画  /高橋脩     /角川G.P.
『QUEST○』    /ぷちモン      /七瀬葵     /集英社
『PAYMENT○』   /ZOMBIE-LOAN     /PEACH-PIT    /SQUARE ENIX
『○Contact』   /Dears        /PEACH-PIT    /メディアワークス
『Stitch○』    /CLOTH ROAD     /okama      /集英社
『ACT○』     /はるか17      /山崎さやか   /講談社
『Trans○』    /おキツネさまでCHU  /速野悠二    /秋田書店
『CASE○』     /イケない妖精たち  /出水守真名   /双葉社
『第○手』     /月下の棋士     /能條純一    /小学館
『file○』     /C.D.A.若き彗星の肖像/北爪宏幸    /角川G.P.
『♯○』      /G.C.U.       /才谷ウメタロウ /少年画報社
『Lip○』     /ピンキーリップ   /宮崎摩耶    /双葉社
『Collection○』  /ジャジャ      /えのあきら   /小学館
『AREA○』     /蒼のサンクトゥス  /やまむらはじめ /集英社

ちょっと探しただけですが、この程度は出てきます。
傾向としては、女性向けよりは男性向け、低年齢よりは高年齢、メジャーよりマイナーな方が、特殊な話数表現が多いようです。
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この回答へのお礼

おおおおおおお!
こんなにたくさんの回答ありがとうございます!

知らない漫画ばかりでとても参考になりました。
「○of assortment」とか「恥の○」なんて面白いですね。

>傾向としては、女性向けよりは男性向け、
>低年齢よりは高年齢、メジャーよりマイナーな方が、
>特殊な話数表現が多いようです。

ということは、マイナーな青年誌によく見られるということですね。
女性向けより男性向けの作品に多いのって、
女性向け漫画が比較的現実世界に即した話が多いのに対して、
男性向けだとファンタジー要素が濃くて独特な表現の向く
作品が多い、ということでしょうか。

お礼日時:2007/08/16 23:16

熊倉裕一『KING OF BANDIT JING』 1stSHOT,2ndSHOT,3rdSHOT・・・


話数だけじゃなく巻数も凝っていて「bottle1」と表記されます。
登場人物が主人公のジン(泥棒の王ということで王泥棒と呼ばれます)と相棒キールを始めとしてみんなお酒に関する名前なので。
それ以外にも舞台となる町が美術の町なら美術関係、音楽の町なら音楽関係でいろいろなものが名づけられ、建物のフォルムにいたるまでちあんでいて凝りまくってます。
第7巻まで出ましたが、無期限休載(泣)
別のシリーズを連載していたところ病気療養に入ったらしく現在休業中です(泣)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

ボンボンのやつですね?
これは最初のシリーズを少し読んだことがあるんですが、
そのときは話数を意識して見てなかったもので、忘れてました!

話数だけじゃなくて巻数も凝ったものになってたんですね~。
「SHOT」も「bottle」もお酒関係の言葉ですね。
そうそう、ジンやキールもお酒の名前からとってたんですよね。

1stSHOT、2ndSHOT、3rdSHOT……
なぜか英語の序数の存在を忘れてました。
序数を使ったものも結構ありそうですね。

この作品って、ボンボンらしからぬクールでスタイリッシュな、
独特の雰囲気がよかったんですよねぇ~。
別のシリーズとして復活してたことは知ってたんですが、
現在休業中ですか! 心配ですね。

お礼日時:2007/08/16 11:26

呉由姫先生の「金色のコルダ」は音楽系の話なのですが、


数え方が「第1楽章~」という風に楽譜の譜面の読み方になってます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

これは知りませんでした。
音楽を扱った漫画にはけっこう凝った数え方がありそうですね。

お礼日時:2007/08/16 10:58

ちょっと探した中で有ったのが…



1:HAIKARA事件帖(黒沢哲哉 里見桂)「からくり その○」
 舞台は明治末期。発明好きの主人公一条寺開(いちじょうじかい)が色々な発明(と言っても現代で使用している物)
 で事件を解決していく…
  全6巻(だったかな^^;)

2:甘い生活(弓月光)「LIFE ○」
 ランジェリーに関して特殊な才能を持つ江戸伸介がひょんな事から会社の会長に認められ、
 色々な事件を引き起こして行く…
  現30巻(連載中)

3:王様の仕立て屋~サルトフィニート~(大河原遁)「order ○」
 イタリア・ナポリで「仕立屋にその人有り」と言われた人に弟子入りした日本人織部悠(おりべゆう)
 が被服に関する難問を解決して行く…
  現15巻(連載中)

4:鉄子の旅(菊池直恵 横見浩彦)「第○旅」
 鉄オタ横見浩彦に引っかき回される菊池直恵が書く珍道中の物語。
 数々の奇行が繰り広げられますが全てノンフィクションだそうです…^^;
  全6巻

5:突撃!第二やまぶき寮(岩崎つばさ)「○日目」
 祖母が寮母をしている会社の女子寮に居候していた若竹青(わかたけあお)はひょんなことから
 新婚旅行へ出かけた祖母(笑)の後を継ぎ、女子寮を切り盛りして行く。
 尚、これは4コマ漫画。
  現1巻(連載中?)

と、こんなもんでしょうか。
探せばもっとあるとは思いますが。

この回答への補足

またまた、この回答への補足ではないことなのですが…

これから回答してくださる方、もしここを読まれたら、
できれば○の中に入る数字も教えてください。
漢数字(一、二、三、…)なのか、
アラビア数字(1、2、3、…)なのか、
ローマ数字(I 、II 、III、…)なのか…。

「第一話」、「第2回」、「episode III」といった風に、
数字を○の中に当てはめて答えていただけると分かりやすいかと思います。

次々と注文をつけてすみません。

補足日時:2007/08/16 05:19
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この回答へのお礼

おおお!こんなにたくさん教えていただいてうれしいです。
ありがとうございます!

3番目の、「王様の仕立て屋~サルトフィニート~」
コレ面白そうですね。
変わった話数の単位を知りたくて質問したのですが、
図らずも面白そうな漫画を紹介してもらえる質問にもなってたみたいで、ちょっと得した気分♪

4番目の「鉄子の旅」の「第○旅」ってちょっと変わってますね~。
旅は「第○旅」って数えることはないですよね。
「TRAVEL ○」とか「第○便」とかのほうが自然かと思いますが、
ちょっとずれた感じが面白いですね。

お礼日時:2007/08/16 05:10

「THE MOMOTAROH」では「戦(バトル)その○○」となっています。


「TOUGH」では「○○TH MATCH」
いづれも格闘漫画です。
「365歩のユウキ!!!」 ”第○○手”
将棋の漫画なので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

どれも知りませんでした。
なるほど~、格闘漫画、将棋漫画、それぞれに関連してますね。
「第○手」って気に入りました!

お礼日時:2007/08/16 04:54

少女マンガでもよろしいでしょうか?


三原ミツカズさん著『毒姫』(朝日ソノラマ)では、
sin○○という数え方をします。

暗殺用に育てられたお姫様や
権力争いの中で生きる王子たちの物語で、
その退廃的な物語性からsin(罪)という言葉が
選ばれたのだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

少年漫画以外でも、大歓迎です!
「sin○○」というのは初めて知りました。
重く、もの悲しい作品の雰囲気に合った数え方なのですね。

お礼日時:2007/08/16 04:48

こんにちは。


ヤングガンガン連載中の「WORKING!!」というファミレス4コマは「~品め」という数え方をしています。

この回答への補足

この回答への補足ではないので、ここに書いてしまっても良いのか分からないのですが、
自分の質問の欄には補足することはできないようなので…

もしこれから回答してくださる方がいらっしゃったら、
できればjxvcさんのように、どういった内容の漫画なのか一言添えていただけるとうれしいです。
その方が、なぜその話数の単位にしたのかがよく分かるので。

補足日時:2007/08/15 17:32
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

ストーリー漫画だけでなく、4コマでもそういった数え方をする漫画があるんですね。
「~品め」って初めて見ました。なんかイイ感じですね~。

お礼日時:2007/08/15 17:10

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