インド、東南アジアがヨーロッパ諸国の植民地に・・・
インドとか東南アジアが、過去にヨーロッパ諸国の植民地になっていきましたよね。 どのようになっていったのか、というのと、その後どのように独立していったのかをそれぞれ物語として書きたいです。
そこで後者はガンディーを主人公にすることでうまくいきそうなんですが、前者はだれ(なに)を主人公にしたらうまくかけるでしょうか?
詳しい方いらしたら教えてください。
インドも東南アジアも植民地化されるまでに、人間一人の一生以上の時間がかかっています。最初から最後までを一人の人間の目線で記入すること自体に無理があると考えます(後世の目、例えば質問者自身を語り部や時間旅行者として主人公にする手段であれば、可能そうですが)。
それらの弱点を承知の上でなお、その時代の内の誰かということであれば、
マイソール王国のハイダル・アリー、ティプー親子 がおもしろいと思います(一人であればティプーが良いと思います)。マイソール王国に対する諸政策・戦争等の方法は、植民地化政策の典型だと思いますから。
そう簡単に述べられる話でもないので。
良書があるので、参考文献として使って下さい。
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%96 …
インドの場合、英国が植民地にする以前に北部を中心としてほぼインド全域を支配していたムガール帝国最盛期の第5代王「シャージャハーン」がいいでしょう。 タージ・マハールを作った王です。 実際にタージ・マハールを見ると、如何にシャージャハーン時代のムガール帝国が繁栄していたか良く分かります。 インドがイギリスの植民地になるのはシャージャハーンの没後100年ほど経ってからですが、 イギリスがナルバダ川河口のスラトに商館を設け、インド進出の始まりとしたのは、シャージャハーンが生まれる15年ほど前です。
東南アジアで一貫して話を作るなら。
植民地化されなかった、タイ王国の歴代の王を主人公にするというのはどうでしょう?
個人的には、ラーマ四世。
王様と私でモデルになった王様です。
※ 王様と私自体は、かなり粉飾モノで、タイでは放映禁止とか・・・
ラーマ四世は西欧文明を受け付けない官僚を納得させるために、自ら学んだ天文学から、日食を観測し、その観測の精度は西欧でも高く評価されたそうです。その観測のためにマラリアにかかり亡くなられたそうですが。
ホー・チ・ミン、というか阮 生恭でもいいのですが、やはりベトナムを描くのがいいのではないかと。
フランスの植民地から日本軍による占領と略奪(ま、いろいろと)、戻ってきたフランス軍との戦い、アメリカ軍との戦い。テロ/ゲリラ/正規軍とさまざまな方法による独立戦争。中国やラオス、カンボジア、そしてソ連との微妙で複雑な関係。
フィリピンやタイもおもしろいのですけど、個人に焦点をあてたいならベトナムがなかなかいいんじゃないでしょうか。
この回答への補足
ありがとうございます。
インドでやるとしたら誰がいいでしょうかね?いろいろすみません
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