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CRINの情報交流について

役に立った:4件
  • 質問者:hirowing
  • 投稿日時:2007/08/20 10:43
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

ある掲示板で、「登録する信用情報機関は異なっても「情報交流」しているので債務は筒抜け。」
という書き込みを見つけました。
その人によると、CRIN(クリン)付きで照会すると下記の「契約内容」項目で債務金額が見えるらしいのです。
「CRIN付き」でググると、延滞等の事故情報のみの交換を行っていると書いてるサイトが多い
のですが、本当に他社借入額等その他の情報も参照できるのでしょうか?

あと、銀行のカードローン、信販流通系のカードローン、サラ金の3つはそれぞれCRIN付きで参照するか何方かご存知でしたら教えて下さい。

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例】CRIN(クリン)付きだと下記の情報が照会出来る

CICがCRINで情報交流をする内容

●ご本人を識別するための情報
氏名・生年月日・性別・郵便番号・住所・電話番号・勤務先・勤務先電話番号など

●申告した内容に関する情報
申告したコメントなど

●ご契約内容に関する情報
契約日・契約の種類・契約額(限度額)など

●お支払状況に関する情報
異動発生日・情報の種類(異動)・終了状況(完了・貸倒など)など

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回答(2件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:Domenica
  • 回答日時:2007/08/21 14:50

以前、CICの「個人情報取扱主任者」の資格を持っていました(今は、異動で別組織にいるので資格を失っています)。

確かに、『全国銀行個人信用情報センター』、『CIC』、『全情連』の3つの個人信用情報機関同士は、CRINによって相互に情報を交換していますが、それぞれの加盟会員からは『交流対象情報』(=『異動情報』=いわゆる「ブラックになっている情報」の当該契約についてのみ)しか見ることはできないはずです。

少なくとも、私がCICの専用端末で個人信用情報を照会していた時(数年前)は、『全国銀行個人信用情報センター』と『全情連』の情報に関しては、『異動情報』の当該契約についてのみしか見ることができませんでした。
また、数日前に(偶然)その部門にいる人と話をした時も「例えば、全情連にしか加盟していないサラ金から借金をしていても、延滞等をしていなくて『ブラック』になっていなければ、CICの加盟会員でしかないウチでは、その借金の存在を把握することは、本人の申告がなければできない。」と言っていたので、そうだと思っていたのですが…。
加盟会員によって違うんでしょうか?

ただし、現在は加盟している個人信用情報機関について、「銀行等金融機関ならば『全国銀行個人信用情報センター』、信販流通系ならば『CIC』、サラ金ならば『全情連』」と限定されてはいません。
ですから、銀行でも『全国銀行個人信用情報センター』のみに加盟しているとは限りません。
複数の個人信用情報機関に加盟しているところもありますので(某社は5つある個人信用情報機関全てに加盟しています)、加盟している個人信用情報機関によっては、銀行でもサラ金からの借入情報等(ホワイト情報)でも、把握できるということはありますよ。
そういう意味ではないでしょうか?

> 銀行のカードローン、信販流通系のカードローン、サラ金の3つはそれぞれCRIN付きで参照するか
当然します。

個人信用情報機関の情報は、加盟会員から登録されている情報が殆どです(官報記載情報や本人申告情報などは加盟会員から登録される情報ではありませんが)。
逆に言えば、加盟会員が契約内容に反して、事実を情報として登録しなければ個人信用情報機関の情報にもなりません。
時々、個人信用情報機関に本人情報の開示をしてみたら、持って使っているクレジットカード(その個人信用情報機関の加盟会員)の情報が、載っていなかった…ということもあります。

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  • 回答者:oska
  • 回答日時:2007/08/21 09:54

>本当に他社借入額等その他の情報も参照できるのでしょうか?

本当です。
各個人信用情報機関は、相互に情報を交換しています。
以前は、業界毎の繋がりがなかったので(例えば)サラ金に100万円の借金があっても銀行は調査する手段がありませんでした。
銀行からの借金時「他社の借入額を0円」と申告しても大丈夫だったのです。
結果、多重債務者が増え、金融機関は不良債権が増えました。

>銀行のカードローン、信販流通系のカードローン、サラ金の3つはそれぞれCRIN付きで参照するか

行っています。
先ず、新規カード申し込みがあった場合に、申込者の状況を調査します。
次に、カード更新時に調査します。
財務省通達で「年収を基準に与信枠を決める事を厳守する」事が求められました。
カードを多く持つと、(合計)与信枠を既に超えているので審査落ちする人もいます。
また、カード借金が多い為に(順調に返済していても)審査落ちする人もいます。
これら事実も、相互に情報を交換している証拠でしようね。

CRINの場合は、ブラック情報の交換を主たる業務にしています。
銀行系・信販系・サラ金系カードどれか一つでも「ブラック殿堂入り」すれば、自動的に全てのブラック殿堂入りとなります。
ただ、カード会社の申請がなければブラック殿堂入りにはなりません。
銀行系基準では「100%ブラック」対象でも、サラ金基準では「未だ予備軍状態」としてブラック申請しない場合が多いです。

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この回答への補足

お返事ありがとうございます。
ANo.2さんとの回答とは違うので、どちらが本当なのか困惑しているのですが、
その情報はどちらでお知りになったのでしょうか?
お返事頂ければ幸いです。

  
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