底床に砂をお使いの方・・・掃除について & 水槽の立ち上げ
コリ専用になる予定の、水槽を立ち上げますが
ADA 【ブライトサンド】 がいいと思ってるのですが
過去ログ検索で、掃除ポンプで吸い上げてしまうのは
見たのですが…
吸い上げて、バケツに入ってしまった分は
破棄するんでしょうか?
それとも、砂をすくい水槽に戻してるんでしょうか?
あと…新規水槽立ち上げに魚肉などを入れ
アンモニアを発生させる方法があるようで、
今回はこれを使い立ち上げてみたいと思ってますが
フィルターをまわしつつ、
魚肉をひとかけら、1週間いれっぱなしにすればいいんでしょうか?
換水は、毎日半分とどこかで見たのですが
これは正しいでしょうか?
今の40cm水槽は市販バクテリア&パイロットフィッシュでの
立ち上げでしたが、あまり良くない方法であることを知ったので
ご回答宜しくお願いします。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
> 今回は60cm水槽になるので、30gくらいいれていいんでしょうか。
マズは、その位からスタートが良いと思います。
夏場は、30℃程度になると思われますので、魚肉など(生物の死体)の腐敗の進行は速まります。
それでも、60リットル(60,000g)に対して30g程度の汚染では、水槽内がメチャクチャになる事は無いでしょう。
大成功しても、上手く行かなくても、どちらも、その経過から原因を自分なりに探る事が出来ます。
魚たちの混泳と同じです。
参考書や一般的な良識では、混泳不可能の魚の組み合わせでも、環境によっては上手くゆく場合もあります。
私の知る120cm水槽では、オスとメスのベタがそれぞれ数十匹仲良く混泳している美しい水槽もあります。
様々な経験をされることは、必ずponpokori様のアクアライフにはプラスになると思います。
熱帯魚飼育に一番大切なことは、何よりも経験だと私は思っています。
魚の飼育方法は、マニュアルどおりではありません。
私は、色々な方法を試される事をオススメします。
それが、ponpokori様独自の飼育方法を得とくされる、近道だと思います。
水槽立ち上げ時の換水方法も一つとっても人それぞれ、色々あります。
バクテリア優先で、ギリギリまで換水を控える方。
死魚を出さないために、毎日、大量に換水される方。
私は、濾過バクテリアが無い場合は1/5(20%)換水を毎日行う方法です。
換水方法ひとつとっても、人それぞれ、皆様の経験で一番上手く行った方法なのです。
そして、それがネットなどで公開されているわけです。
どの方法が、正解で、どの方法が不正解、という問題ではないと私は思っています。
とにかく、大切なのは色々な経験です。
熱帯魚飼育は経験がすべてだと思います。
頑張ってくださいね~。
この回答へのお礼
再びありがとうございます。
確かに、仰るとおり
失敗を重ねたり、うまくいったりと
そうやってaquaライフを満喫できるようになるんでしょうね。
今回はx530さんのご意見を取り入れさせていただき
1/5毎日換水したいと思います。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
こんにちは。
>それとも、砂をすくい水槽に戻してるんでしょうか?
戻しても問題ありませんが、面倒だし場合に因っては水が濁るケースも考えられます。
市販のクリーナー(500円前後)を使用すれば砂の中のゴミだけ吸い上げ、底砂は外に出ない方法がありますよ。
>今回はこれを使い立ち上げてみたいと思ってますが
淡水水槽でこんな事をする必要も無いと思います。まして魚肉などの脂肪分はその後の飼育に全く影響が無いとは言い切れません。
>換水は、毎日半分とどこかで見たのですが
こんなことしたら折角アンモニアの元を入れている意味が無いので嘘です。このようなことを書いてあることのサイトは信じない方が良いですよ。
私はこの方法を海水魚立上げに2回ほど経験しています。
40センチ水槽で1週間目に亜硝酸が出始め10日で消え、合計17日で立ち上がりましたが、濾過の理論と水質検査をよく理解していない方にはお奨めしません。
この方法はアンモニアの元たんぱく質を含んでいればなんでも良いのですが、脂肪分の含んだものを私は使用せず、冷凍したアサリが最適と思っています。
海水は塩分を含んでいる為、濾過バクテリアが淡水ほど繁殖し辛く日数が掛かるのと、パイロットのスズメ類が生き残ると後から入れる魚に悩む事になるので、やむを得ずやっていることです。
淡水は少ない飼育数で立上げ、徐々に増やしていけば問題なく立ち上がるはずですよ。
ついでに市販のバクテリアを信じる方は初心者に多く、ベテランの方たちには不評です。
私自身も濾過バクテリアはその水槽で発生したものが最適で市販のバクテリアがどのように培養、保存、酸素補給(通常の濾過バクテリアは好気性です)されているか全く見当がつきませんので使用しません。
参考まで。
この回答へのお礼
こんばんは。
現在、大磯の底床で、プロホースで掃除してますが
小さめのはやはり吸い上げてしまうんです。。。
ホースをつまんだりしてるんですけどね…。
アサリの方がいいんですね。
それもどこかで見かけました。
毎日の換水はやめます。
立ち上げ直後でも、
1週間に1回、1/3ほどでよいのでしょうか。
前回も少ない数の魚で始めましたが、
今回はより一層減らしてみたいと思います。
ありがとうございました。
おはようございます。
もしも、今まで「大磯砂」などの重い底砂をお使いでしたら、ADA「ブライトサンド」のような軽い底砂に飼えた場合、清掃ポンプで今までどおりの掃除を行なえば、「ブライトサンド」を巻き上げる事になると思います。
これは、ココで他の方に教えてもらいました。
しかし、ウチの愚妻は、ほとんど底砂を巻き上げずに器用に清掃しています。
なので、これは、掃除のやり方次第でもあると思います。
ポンプの水量が多すぎるようならば、ゆっくり清掃をするとか、小さいサイズのポンプに換えるとか、取水側か排水側に何か工夫して、水量を減らす工夫をすれば巻き上げる砂の量も減ると思います。
パイロットフィッシュの代わりに魚肉や牛・豚肉を使用する方法は、普通にフィルターを回しつつ、出来ればエアリング(ブクブク)もして、魚肉や牛・豚肉を少量投入するだけです。
この方法は研究機関で普通に行なわれている方法です。
40cmだと15~20g位ですかね。
亜硝酸(出来ればアンモニアも)のチェックを行なって、一旦高まった亜硝酸濃度が魚の暮らせるレベルに下がったら、いよいよ成体の投入です。
ただ、もしも他に熱帯魚を飼育されているのなら、その水槽のフィルターを新しい水槽に転活用するほうが早く立ち上がると思います。
どこのメーカーは失念しましたが、市販のバクテリアには、遺伝子組み換えにより5世代くらいで分裂しなくなるものもあるそうです。
そんなバクテリアを使ったら永遠にそのメーカーのバクテリアを補充し続けなけらばならない。。。
とんでもない製品があるので注意が必要です。
この回答へのお礼
いつもアドバイスありがとうございます。
やはりコツをつかむまでは、巻き上げてしまうんですね。
先日、プロホースでの掃除の際
吸引水流の調節をがんばってしみましたが、
かなり難しいものでした(--;A ...アセアセ
今回は60cm水槽になるので、30gくらいいれていいんでしょうか。
あと、上部フィルターはエアレーションは必要ないと見たのですが
エアポンプが必要でしょうか。
現在の40cm水槽は、立ち上げから2週間しか経ってない事と、
病気魚が数匹出たことから、
この飼育水は使わず、立ち上げる事を考えてます。
>市販のバクテリアには、遺伝子組み換えにより5世代くらいで分裂しなくなる
そーらしいですね。
このコメントと同じものを、どこかのサイトで見たので
「あまり良くない方法である」と書かせてもらいました。
まぁ…常時足していけばいいんでしょうが
なんだかな~っと思いまして…。
ちなみに40cmを立ち上げた時に使用したバクテリアの説明書きには
継続投入の旨はかかれてなかったんですが、
他の商品は皆、継続投入と書かれてますね…。
ご回答ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











