合成高分子について
今、高分子の勉強をしているのですが、どうもわかりません。
すみませんが、よろしくお願いします。
<m(__)m>
合成繊維、合成樹脂、合成ゴムはどのように分類されているのでしょうか?
合成繊維、合成樹脂、合成ゴムとは、それぞれ繊維状、樹脂状、ゴム状を呈する合成高分子化合物のことである、
つまり、その性状や利用面で分けただけで、成分や構造などによる厳密な分類ではないと思いますよ。
たとえば合成繊維の代表例であるナイロンは、エンジニアリングプラスチックとして歯車や軸受けなどに使われていますし、
合成樹脂としてペットボトルが作られているポリエチレンテレフタレートは、合成繊維ポリエステルとしても使われています。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
しかし、なんかスッキリしません。
わからないのですが・・・
たとえば、ポリエチレンで、容器としてつかわれている固いものも、
ポリエチ袋の柔らかいものも同じ合成樹脂なのでしょうか?
また、繊維状でできているものが合成繊維で、そうでなく、弾性のない高分子が合成樹脂というなんとも安易な捕らえ方しかできないのですが、違ってますよね(*_*;
>合成繊維、合成樹脂、合成ゴムはどのように分類されているのでしょうか?
この質問文では何を聞きたいのかがはっきりしませんが、
合成繊維、合成樹脂、合成ゴムそれぞれを、さらに細かく分類するとどうなるか、
という質問でしたら、高分子の勉強に使っている教科書や参考書には必ず書かれているはずです。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
わからないのは、どういうものが、合成繊維で、どういうものが、合成樹脂なのか(合成繊維と合成樹脂の境界線?)?
ということです。
意味不明な質問かもしれませんが、よろしくお願いします。
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