古典文法のサ変複合動詞について
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古典文法のサ行変格活用の複合動詞と他の種類の「す」で終わる動詞との見分けがつきません。
例えば、「登す」はサ変動詞ですが、「申す」は四段活用動詞です。
どうして「登す」がサ変動詞で「申す」が四段活用なのか、見分ける方法がよくわかりません。
サ変複合動詞と他の種類の「す」で終わる動詞の見分け方のようなものがありましたら、教えてください。お願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
はい、分かりました。「登す」は「徒然草」の中では「登(のぼ)せて」という形で出ているようですが、多くは「上す」という漢字を当てて古語辞典に出ています。これはサ変複合動詞でなく、サ行下二段活用の動詞です。古語辞典等で確かめてください。
回答兼補足要求です。
普通、複合動詞という以上、(サ変動詞の場合)「す」の前に別の単語がついて複合語になったものです。例 「罪+す」=「罪す」
それに比べると、「申す」の場合、「申(もお)」という単語はありません。従って複合動詞とは言えないわけです。
ところで、「登す」はどういう読み方をするのでしょうか。これが補足要求です。
この回答への補足
説明不足で申しわけありません。「登す」は「のぼす」と読むと思います。ちなみに、「登す」は、徒然草109段(http://www3.starcat.ne.jp/~koten/tulepage/tuledu …に出てきます。
他にもご不明な点などがありましたら、遠慮なく補足欲求してください。では、回答をお願いいたしします。
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