作曲家の名前で「フランツ」が多い理由
役に立った:1件
作曲家に「フランツ」という名前が多いのは
どうしてなんでしょうか。
例
フランツ・ヨセフ・ハイドン
フランツ・ペータ・シューベルト
フランツ・リスト
知っていらっしゃる方、お願いします。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
ハイドン、シューベルトはオーストリア人、リストもハンガリー生まれですが、母はオーストリア人です。
「フランツ(Franz)」というのは英語の「フランシス」やフランス語の「フランソワ」に相当するドイツ語の名前で、ドイツ人やオーストリア人(特に後者)の人名に用いられます。元々の意味はkasutoriさんの言うように「フランク人」で、中世のフランク王国にまで起源がさかのぼります。
19世紀の作曲家にオーストリア人が多ければ当然フランツという名前も多くなるんじゃないでしょうか。
この回答へのお礼
ご返答ありがとうございます。
そういうことだったんですね。
自分で少し調べれば分かりそうなことでした...;;
わざわざありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
それは…ある意味、何でスミス・マイケルが多いんですか?に通じます。日本で言えば何で佐藤が多いの?と同じですよ。
フランツってそのまんまフランク族の血筋って意味ですから。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
そうだったんですか;;なにかつながりがあるのかと思いまして・・・
稚拙な質問すみませんでした。。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











