福神漬けの中身
福神漬けに入ってる、舌のような形をした野菜(?)の
名前を教えて下さい!
薄っぺらいあの形が、あれはスライスしたものだとすれば
原型はどんなだろう・・・?
全ての材料を挙げるのも自信がありませんので教えていただけると助かります。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
正解は出ていますよ。
写真が見たいのなら、以下のURLでどうぞ。
この回答へのお礼
数日の間、パソコンが使えない状況にあったため、皆さんの素早い回答で正解が出ているのに反応できなかったことをお詫びさせてください。
DESTINYさんに教えていただいたURLですが、原型を見たい!と思っていたので、とても助かりました。
私と一緒になって「これは何だろう」考えていた家族にも見せますね。ありがとうございました。
鉈豆が正解です。
余談ですが、以前クイズ番組で「福神漬けの値段を決める決定的な要素は?」という問題が出て、答えが「鉈豆の量」とされました。そういう目で福神漬けを比べてみると、「なるほど!」とうなずけます。
以上。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
福神漬けの値段を決める決定的な要素が「なた豆の量」ということは、他の材料よりも高価なんでしょうね。
これからは気をつけて見てみようと思います。
No.5ベストアンサー10pt
「鉈豆:ナタマメ」のさやの部分です。。。東南アジア原産で漢方薬で使う「白刀豆」の「莢:サヤ」で1mm位で輪切りにスライスすると槍の先、又は剣菱の刃のような形になるのです。
由来は、benjaminさんの紹介にある通りです。
ちなみに登録商標の権利関係は、1974頃三越系の食品会社に移った筈ですが、「酒悦」の製品以外は「福神漬け」ではありません。
*ナタマメの量も酒悦が一番多い筈で、安い偽物には全然入ってないものすらあります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ここで皆さんに教えていただいて、はじめて「なた豆」という名前を聞きました。
あれはやはりスライスされたものだったんですね。
>「酒悦」の製品以外は「福神漬け」ではありません。
そうなんですかー。他のメーカーはこのことを知っていて売ってるんでしょうか。興味あります。
たぶんおっしゃっているのは、茎ワカメではないかと思います。
これはメーカーによって入っていたり入ってなかったりですが。
茎ワカメは、文字通りワカメの茎の部分をスライスしたものです。
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
茎わかめの入った福神漬けを食べたことがあるのかないのかもわからないくらい、なにも考えずに食べていた私です。
今度、改めて探して買ってみようと思います。
原料となっているのは七種類の野菜(大根、カブ、ナス、ウリ、なた豆、蓮根、シソの実)で、「福神漬け」という名前は、この七種の材料を七福神になぞらえたことからだそうです。酒悦の開祖は野田清右衛門ですが、この「福神漬け」は15代清右衛門の発明によるもので、江戸末期から明治の始め頃、創製に着手し十数年の歳月をかけ、1886年に完成したそうです(参考URL)。
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
さきほど、教えていただいた酒悦のHPを見てきたら、
「福神漬け炊き込みご飯」なんてレシピもあり、驚きました。ありがとうございました。
なた豆だと信じていました。
でも、残念ながら形は知らないです・・・・・。
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
私はosapi124さんに伺うまで「なた豆」というものの存在すら知りませんでした。
ほかの方にいただいた回答だと、ODCさんが正解のようですよ。ありがとうございました。
本来の「福神漬け」は老舗の『酒悦』が考えだした、7種類の野菜を
醤油や味醂の合わせ汁に付け込んだものです。
7種類の野菜とは、
大根、かぶ、なす、うり、なた豆、れんこん、しその実
だそうです。
舌の形してるのは瓜でしょうね。
osapi124でした。
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
かぶ、瓜も入っていたんですね。今まで意識せずに食べていました。この次食べるときはよく見てみます。
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