自己推薦書の書き方について
私立大学の歴史科を自己推薦で受ける者です。
自己推薦書は2000字です。
高校生活で部長(運動部、文化部)と体育委員長をやりました。
この二つを生かして、自己推薦書を書きたいのですが
先生からは「部活の事は省き自分が興味ある、学びたい事を
書いていけばいい。浅い事を三つ並べてもしょうがない、深い事を一つだけ書け」と言われました。
どうしても自分が学びたい事を1400字ほどで書くことが出来ません。
キリスト教初期に興味があり志望したのですが、やはり部活の事は
書かずにその事だけを書いていった方が良いんでしょうか?
自己推薦書を読む側からすると「学科の授業内容(=歴史)に対してどのくらい関心があり、熱心な姿勢をもっているか」ということを知りたいわけで、部活や委員長で活躍したことが歴史学科の内容がきちんと結びついているならまだしも、そうでないなら正直どうでもいいわけです。部活推薦というわけでもないので、向こうにとっては、部活や委員はほとんど関心がないと言っていいと思います。
委員や部活をどうしても書きたいなら、歴史の勉強とどう絡むのかを加えること、そして字数もせいぜい200くらいまでに抑えるべきでしょう(書くにせよ、せいぜい導入程度にしか位置づけられないということです)。
自己推薦は、書類をきちんと読んでもらわないと話が先に進みません。したがって、「書きたいこと」ではなく「読んでもらえそうなこと」を書く必要があります。どんなことが読んでもらえそうなことか、それは先生の言うとおり、深いことをしっかり書くということでしょう。どうしても字数が足りないなら、キリスト教初期に関係する本を読み、少し知識を蓄えることも必要です。その本を読んで疑問に感じたことや驚いたことなどをまとめていくのも一つの手でしょう。
がんばって下さい。
この回答へのお礼
無事自己推薦書完成しました。
自分が学びたい事、疑問に思っている事などを書くと4000字ほどいったので楽で良かったです。アドバイスありがとうございました。
基本的には、先生のおっしゃるる通り、部活の事を書くのは避けるべきです。たぶん面接もあるのでしょうから、その時に機会があれば言ってもいいでしょう。自己推薦は、あくまで学びたい事をきちんと書くのが王道です。
キリスト教初期に興味があるなら、具体的な内容を上げて、どの当たりの何に興味があるのか、を掘り下げればいいでしょう。
今でこそキリスト教は、信者も多く(カトリック)世界で大きな顔をしていますが、ローマ時代ではただの新興宗教でした。
クリスマスとキリスト教の関係を掘り下げるだけで、1400文字くらいは楽に書けます。
ただし、歴史の講義をしてもしょうがないので、疑問も書いて、こういうことの答を見出したいとか、その影響についてもう少し勉強したいとか、将来につながる書き方をすればいいです。
また興味を持ったきっかけに触れるのもいいでしょう。
この回答へのお礼
無事自己推薦書完成しました。
自分が学びたい事、疑問に思っている事などを書くと4000字ほどいったので楽で良かったです。アドバイスありがとうございました。
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