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俳句の鑑賞文・・・

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  • 質問者:ayaka0314
  • 投稿日時:2007/08/29 16:42
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

高浜虚子さんの
「桐一葉日当りながら落ちにけり」
「磐石の微動している清水かな」

種田山頭火さんの
「石に腰を、墓であつたか」
「どうしようもないわたしが歩いている」

の季語・季節・切れ字・鑑賞文
を教えてください

学校の夏休みの宿題で・・・
調べてもないんです。。。

おねがいします。

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No.2ベストアンサー20pt

 No.1 です。
 先ほどは辛口のアドバイスだったので、ちょっとだけフォローを。

 まず、学校の授業でもならっているはずですが、

http://study-japanese.hp.infoseek.co.jp/verse/6. …

でも見て、俳句の基本を確認してください。

 このページでは、「切れ字」について、他にもあるが、
「高校入試レベルならこの四字を覚えておけば だいたい用は足りると思います。」
として、四つの切れ字が紹介されています(初めの三つがよく用いられる)。宿題の句に、これらの四つ(三つ)の語が用いられていないか、チェックしてみてください。

 種田山頭火の俳句は、「自由律俳句」と呼ばれる、ちょっと特殊な俳句です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1% …

でも見て、どんなものか特徴を把握しておいてください。

 また、季語は辞書にも紹介されています。たとえば、yahoo辞書

http://dic.yahoo.co.jp/

で(今回の宿題の句にはないですが)「虹」を「国語辞典(『大辞泉』)で引いてみると、

にじ【×虹/×霓】
雨上がりに(中略)色の配列が逆の副虹が見えることがある。《季 夏》「―立ちて忽(たちま)ち君の在る如(ごと)し/虚子」

とあり、「《季 夏》」とあることから、「虹」は夏の季語だと分かります。

 それぞれの句のこれが季語ではないかと思う句を引いてみましょう。
※「自由律俳句」には気を付けてね。

 では、分からないことがあれば、「補足」か「お礼」に書き込んでください。
 できる限りの対応はします。(リアルタイムでは無理ですが。)

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> 調べてもないんです。。。

 本当に調べたんですか?

少なくとも、最初の「桐一葉日当りながら落ちにけり」は、そのままgoogleやyahoo!などの検索サイトの検索語欄にコピー&貼り付けをして検索すると、季語や切れ字、さらには内容を解説したサイトがいくらも見つかりますが。

 まずは、しっかり努力を。

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