「取り急ぎお礼まで申し上げます」と書いてきた人がいました。
取り急ぎお礼まで。あるいは、
取り急ぎお礼申し上げます、が正しく、最初の文章はおかしい、と指摘しました。

そうすると、手紙の書き方の本に最初の文は正しいと書いてあった、と反論されました。私は間違っていますか?

A 回答 (8件)

NO5です。


「ごめんなさい。」あなたの気持ちを、理解していなかったみたいです。
国語って、むずかしいですね。反省しています。
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この回答へのお礼

いえ、いいんです。
質問の文章を読んだだけで、色々判断するのはむずかしいものです。
お互いの人間関係まで書くと、長くなって迷惑なので、質問だけ書いたのですが、誤解されたかも知れませんね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/02 00:16

はじめまして。



No.5さんに一票。

ご質問1:
<私は間違っていますか?>

はい間違っています。

文法的には、おっしゃる通り、
「取り急ぎお礼まで」
「取り急ぎお礼申し上げます」
が正しいです。

しかし、彼女の心遣いは、「取り急ぎお礼まで申し上げます」でも間違いではありません。相手からお礼を言われて、お礼の言い方がおかしいと指摘されたのですか?あなたの「心遣い」に問題がありますよ、それは。

「ありがとね」「ありがと」「すごく有難いです」「御礼言わせて下さい」などなど、どれも文法的に違和感のあるものばかりです。そんなお礼の言葉は沢山あります。

しかし、仮にも相手があなたに対して「お礼」を述べたのに、言い方が違うと文句を言うのは成熟した大人とは思えません。例えそう感じても、普通は口に出さないのが、常識的な社会人です。それは親しい友人同士であってもです。むしろ親しいからこそ最低の礼儀は守るべきなのです。

おまけに
<そうすると、手紙の書き方の本に最初の文は正しいと書いてあった、と反論されました。>
とありますが、あなたは彼女の教育者ですか?

これは「反論」ではありません。あなたへの異議申し立てに対する、相手の正当な弁解・主張です。あなたが異議を最初に唱えた以上、彼女には自分の言動の理由を述べる権利があります。それを「反論」と感じること自体、あなたの彼女に対する優位的な姿勢がみてとれます。

お二人がどのような関係かは、他人が口をはさむことではありませんが、理性はおありのようなので、今一度、礼儀・マナーについての再考をお薦めします。日本語の文法、礼儀、マナーなどは、教育でない以上、「自分に厳しく他人に甘く」、それが真の礼節を知っている大人と言えます。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

「あなたは彼女の教育者ですか?」

その通りです。

彼女は、指摘に感謝し、これからも指摘して欲しいと言っています。
以前にも日本語の使い方がおかしい時が何度もあり、指摘しています。

ここは、国語に関しての質問をする場所であり、他人から、マナーについて何ら言われる筋合いはありません。そんなことは聞いていないし、大きなお世話です。私たちの関係を知らずに勝手な説教をする人こそ、マナー違反です。

「あなたの彼女に対する優位的な姿勢がみてとれます」
優位ですよ。

お礼日時:2007/08/31 08:55

広辞苑によると、「お礼まで」の場合の「まで」は、終助詞で、文の終止した形に接続して強調・感動の意を表す。

と書いてあります。
つまり、「まで」は「お礼」という言葉を強調するもので、終助詞だから、その後に文言は続きません。
したがって、「取り急ぎお礼まで申し上げます」という文章は文法上、誤りであって、ご指摘のように「取り急ぎお礼まで」か「取り急ぎお礼申し上げます」が正しいことになります。
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この回答へのお礼

やっぱりそうですね。
確認できて良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 18:50

「間違っていない」とは、いいきれません。


相手の方に対する「配慮」がどの程度なされているかが、問題です。
相手の方の「気持ち」は、わかりますよね。
それを、ただ「文法」にあるからといって、100パーセント否定するだけというのは、人間として「違う」と思います。
ふつう、ここまで言わないのではないのでしょうか。
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appleappleさん、こんにちは。



gooで検索したところ、

「取り急ぎお礼まで申し上げます」⇒ 22件
「取り急ぎお礼申し上げます」⇒ 347件
「取り急ぎお礼まで」⇒ 3090件

ということになりました。最後の3090件のうち22件は最初のものなので、「取り急ぎお礼まで」は、3068件ということになりますね。

この数値を見る限り、「取り急ぎお礼まで申し上げます」はあまり使われない言い方のようです。

また、岩波国語辞典には、

<ア>《文末部に使って》それ以上のことでない意。だけ。ばかり。「そんな話は断る―だ」「言ってみた―さ」「右、御返事―」(書面で、用件に集中しあいさつなどは不備だとの含みで使う)

とあります。「…まで申し上げます」は誤用と思われます。

考えてみれば、「…まで」だけで意味のある文章に、「申し上げます」をつけるのはおかしいですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/08/30 18:55

取り急ぎお礼まで申し上げます


取り急ぎお礼まで
取り急ぎお礼申し上げます

どれも問題ありません。
結論、あなたが間違っています。

手紙のお礼文句は気持ちを表すためか、年々バリエーションは増加しています。
言葉はナマモノで日に日に進化していきますからね……
一番初めの文章は違和感があるかもしれないのですが、実際本に書かれてもいます。
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この回答へのお礼

そうですか。
でも違和感あります。
Googleでも最初の文はほとんどないようですし。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 19:01

質問者様が正しいです。



「本を鵜呑みにせず、実体験で敬語は身につけろ。」
と言ってやってください。
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この回答へのお礼

そうですよね。
回答ありがとうございました。
素直な子なので、そういいます。

お礼日時:2007/08/30 19:03

ネットにあるお礼の用例にそのような記載がありました。



正しいかどうかは分かりませんので、参考まで。

参考URL:http://www.edinet.ne.jp/~gakuchi/bunrei/orei/r-h …
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この回答へのお礼

おもしろいものが載っているのですね。
でもやっぱり違和感があります。
このお礼状も違和感ありです。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 19:05

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