人種によって活躍できる種目が違うのは何故ですか?
皆様今晩は。いつもお世話になります。
今回は世界陸上を見ていて気がついた点が
あったので投稿致しました。
各種目を観察していて思ったのですが、
投擲種目では白人の活躍が目立ち、競走種目では黒人の活躍が
目立ちますね。何故、人種によって活躍できる種目が
違うのでしょうか?
体質の違いによるものなのでしょうか?
皆様のお時間のある時で結構ですので、ご回答を宜しく
お願い申し上げます。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
人種・民族によって身体的特徴に違いがある、のは否定できません。
四肢(手脚)と胴体との長さ比率や筋肉の速筋と遅筋の比率などです。
そのため、人種といっても、白人と黒人といったおおざっぱな物ばかりでなく、さらに細かい人種グループで、「得意種目」に違いが出る、と分析している書籍もあります。
『黒人アスリートはなぜ強いのか?』
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31106914
題目はこうなっていますが、必ずしも「黒人が強い」と言っているのではありません。西アフリカ(ギニア湾)の民族は短距離走に、東アフリカの民族は長距離走に強い。また体操競技では東アジア人の柔軟性は、他民族ではなかなか真似できない、といった内容もあります。
ただ、↑こういった分析と逆ですが。
水泳・テニスといった競技では、子どもの頃から整った環境で育てないと世界一流選手になれない。それは、経済力のある国・民族でないと難しい、といった意見もあります。
この回答へのお礼
皆様、ためになるご回答誠にありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
競走種目や跳躍種目では筋組成や骨格などから黒人の優位性は明らかなので活躍しやすい場といえます。
一方、投擲種目では単に体格だけでなくその種目がどれくらい普及しているかにもよるかと思います。実際に投擲が人気を誇っているのはフィンランドなどの北欧やハンガリー、ベラルーシなどでその他の国では競技者の母体数自体が少ないというのも原因として考えられると思われます。
陸上とは違いますが、黒人は人種的特長として
体重における骨の比率が多いので浮きにくいため、
水泳では不利というのを聞いたことがあります。
実際、水泳の世界大会を見てもトップには黒人選手は
少ないですよね。
こういう人種あるいは民族的特長による有利不利というのは
陸上だけでなく、どういう競技にでも当然あるでしょう。
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